日暮 2014・12・31(水)年越し蕎麦、晴れ、71キロ

 毎年、  シーハイルの嶋先生から戸隠の山田屋の蕎麦を送ってもらっている。  それをたぐって、年を越すのが恒例となっている。  今日も、小生自ら台所に立って、茹でた。  小さい手鍋しかないので、それに湯を沸かし、女房の分まで入れたので、 蕎麦が団子状になりたがる。  そうはさせじと、箸で掻き回した。  ザルに浚って…
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落語のレッスン 2014・12・30(火) 

 落語のレッスン 1  「声を出しますよ」という意識を脳に伝えましょう。  どういう声かというと、大きな声、張った声、通る声、しっかりした声、はっきりした声。  小さい声、弱い声、呟くような声、囁くような声は駄目です。  前者の声を脳に伝えてください。   普段、稽古場の狭い部屋で稽古をしていると、目の前でその噺を聞い…
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日暮 2014・12・30(火)火の用心、南長崎3丁目、晴れ、71キロ

 今夜も夜回り。  千早二丁目の夜回りテントへ顔を出して、21時からだという南長崎三丁目の 雨米(うまい)さんの町内の夜回りに参加。  28日、彼が小生の町内の夜回りに参加してくれたが、小生が遅刻したため、 一緒に回れなかった。その詫び方々、彼の町内の夜回りに参加。  洒落っ子連・千川亭の今度の発表会で彼は[二番煎じ]…
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高座本 2014・12・29(月)[将軍の賽]

 高座本[将軍の賽]、  先代の小圓朝(3師匠)しか演ってなかった物。  あたしもめったに演ってないはず。  作り直しにかかった。  幕末の江戸城中での、緊急会議はさておいて、サイコロが転がるという。  歴史の面白さもあるし、楽しい。  司馬遼に聞かせたかった、読ませたかった、と言われたい。(笑)
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日暮 2014・12・29(月)町内夜回り 曇り、雨、71キロ

 今晩も、  千早二丁目の町内の夜回り。  「火の用心~ さっしゃいやしょう~」の発声。長年(?)[二番煎じ]の 稽古のつもりも兼て、やってきたのだが、どうやら、三通りの旋律が あるように思える。  今晩も、回った連中が照れながらでも、[二番煎じ]風の発声を 真似してくれているのが、嬉しい。  
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日暮 2014・12・28(日)町内の夜回り、晴れ、71キロ

 千早二丁目の町内の夜回り。  「火の用心~ さっしゃいやしょう~」の声を伝承させたいので、毎年、 一緒に回っている。今年も。  今年は洒落っ子連・千川亭の雨米(うまい)、皆女(みなめ)の二人が 参加してくれるというので、心丈夫。  ちょいと遅れたが、特設の番屋になる公園のテントに顔を出すと、 「みなさん、もう回って…
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高座本 2014・12・27(土)[試し酒]

 高座本[試し酒]。  録音する機器のなかった昔、言葉を手書きで記録していた。  明治になって海外から移入された速記術がその作業を一段と早めた。    その術で寄席演芸物を記載して売れた演芸雑誌が百花園。  それに、[試し酒]のルーツが載っているので、考察集に載せてみた。  興味のある人には、食指の伸びることだろう。…
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落としっ子連 2014・12・27(土)天租亭の稽古日、晴れ、72キロ

 南大塚創造館の  第二期 落語体験教室。  落としっ子連として、天租亭と早々に命名。  全員に吝嗇マクラ小咄撰集をテキストとして演読。  上下目線の基本小咄をクリアーしている連中なので、演読もスムーズ。  来週から一席物の演読に入ろう。
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高座本 2014・12・26(金)[五百羅漢]、晴れ、71キロ 

 圓窓五百噺の最後の「その500」の噺は[五百羅漢]  その高座本の考察集に、「圓窓五百噺一覧」を載せる作業を、この師走に 入ってからこつこつと進めていたが、今日…、あぁ…、もう27日か…、なんとか 打ち込んだので、高座本[五百羅漢]の改訂版をPCへ納めた。  振り返れば、「圓窓五百噺を聴く会」のスタートは1973・ 3…
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噺っ子連 2014・8・28(木)有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  貫学(かんがく)[宿屋の富]、稽古場に連以外の人が聞いているから 張り切っているのか、いつもより声が大きい。その気になれば声も 出るんじゃないかぁぁぁ。(笑)  耕作(こうさく)[天狗裁き]前半。同じ繰り返しの多い噺なので平坦に ならないように演らなければならない。果たして出来るかな。  …
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笑いっ子連 2014・8・29日(金)N文亭夜間の稽古日、72キロ。

 笑わせっ子連は、  N文亭・午前部とN文亭の夜間部の二つがある。  あたしは世田谷の聞かせっ子連の稽古のあと、青山の笑いっ子連・ N文亭の稽古に移動するのだが、時間があるので、入った教室の片隅で 昼寝をすることにしている。  時間前に早めに教室入りした深女(ふかじょ)[十徳]。    隠居を品よくやるよう勤めて…
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聞かせっ子連 2014・8・29(金)深沢亭の稽古日、72キロ

 まだ夏休み中の、  学校の中は嘘みたいに静かだ。  いつものランチルームを借りて、稽古。  倉寿(くらす)[鼠]、長いことこの噺の稽古を続けている。感情の表現力は抜群。  ゲンゲ[桃太郎]、もう一息なんだけどなぁぁぁ。  深女(ふかじょ)[豆屋]、張り切り過ぎちゃうから、気を付けないと。  朝夕(ちょうせき)[泥棒…
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落語の授業 2014・8・30(土)「大江戸探検倶楽部」、曇り、72キロ。

 昔の夢の島へ。  BumB東京スポーツ文化館主催「大江戸探検倶楽部」。  夏休みを利用して、小学生上級生を20人ずつ、計40人、一泊二日で 体験授業をさせるというもの。  19日は窓輝が一人で授業をした。  今日はあたしの萬窓の二人で。  ライブは萬窓[牛褒め]、圓窓[平林]。  落語クイズや落語仕種クイズも。 …
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高座本 2014・8・31(日)[佐野山]、曇り、72キロ。

 高座本[佐野山]。  以前、浪曲の[佐野山]を聞いたとき、興味を惹かれた。  谷風が貧乏で苦労している佐野山の長屋を訪ね、親孝行を褒め讃え、 貧乏神、疫病神を祓おうと土俵入りをする場面があったのだ。  谷風の人間味が溢れてて、聞きながら小さく「ウォー」と声を発したことを お覚えている。  同時に、あたしの悪癖で、落語に…
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洒落っ子連 2014・8・25(月)千川亭の稽古日、晴れ、71,25キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  龍士(りょうし)[二人癖]、台詞の合間、合間に言う無意味な「え」という口癖を直そう。  八百紙(やおがみ)[百川]、細かい仕種を丁寧に演るとこの噺に厚みが出るようになるだろう。  雨米(うまい)[後生鰻]、落ちを言い終わって、お辞儀をしながら、 「凄い噺ですね、これは」だって。(笑)自分で選…
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落語の授業 2014・8・24(日)富山県「お笑い道場」、晴れ、72キロ

 富山市へ。  県の人づくり財団主催、お笑い道場。  この夏休みに3回の授業をこなしてきたが、今日は会場を高志会館に変えて発表会。  16人が紅白に分かれて小咄、謎掛けの披露。  24対24の引き分けだったので、組長同士のジャンケンを決めることにした。  その直前にあたしが一言「このジャンケンの結果次第で、二人の人生は変わ…
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今日の医学 2014・8・18(月)田淵医院、晴れ、71キロ

 田淵医院へ行って、  いつもの血をサラサラにする薬を貰ったついでに点滴。  ところで、この医院、入ったところの左壁の上のほうに「凝視無形聴無聲  荻野書」の書が目に入った。  今までなかったはずだ。田淵医院は内科、産婦人科の看板を上げているので、 オギノ式の荻野久作の書かな、とふと思った。  先生に訊くと、「どうい…
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落語っ子連 2014・8・17(日)三流亭の稽古日、晴れ、71、キロ

 門仲へ。  今日は、深川富岡八幡の大祭。  落語っ子連・三流亭の稽古日。  窓口(まどぐち)[船徳]、越児(こしじ)[芝浜]、百梅(ひゃくばい)[火炎太鼓]、 千公(せんこう)[寿限無]。    新参(にっさん)[道具屋]、高座本の読み稽古の段階なのだが、しっかりとして 演読(感情をこめて演ずるように読む)にして…
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高座本 2014・8・16(土)[大工調べ]、曇り、71、0キロ

 高座本[大工調べ]。  あたしは落語っ子連・三流亭流三(りゅうざ)さんの意見に耳を傾けてきて、 共通する意見を持った。  一つは、大家が与太郎から道具箱を取り上げたのは、店賃の滞りの抵当として 正当な行為。  二つ目は、棟梁はそれを言語道断として大家へ悪口雑言の啖呵を切って、 鑑賞側に後味の悪さを露呈している。 …
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読書 2014・8・15(金)終読、晴れ、71キロ

 読書。  このところベッドで読み続けていた〔わんぱく天使〕: J.M.デ・ヴァスコンセロス、 岡本浜江の翻訳をやっと終読。  洋物はほとんど読んだことがないので戸惑ったが、主人公の子供のゼゼに魅了された。  あと、池宮彰一郎著〔忠臣蔵夜咄〕を一気に読んだ。  ますます忠臣蔵の面白さを味わった。  幕府も大石も真実を…
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高座 2014・8・14(木)日野のかわせみ寄席、曇り、71キロ

 日野市のかわせみ寄席。  圓窓[枯木屋][初天神]、萬窓[寝床][たが屋]。  浴衣姿の仕方っ子連の物久(ぶっく)が聞きに来る。  [初天神]を稽古中の物久(ぶっく)にとっては高座本とは違う小生の [初天神]が聞けたので、勉強になったことだろう。  その上、物久(ぶっく)にはサービスの色紙プレゼントが当たる。 …
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仕方っ子連 2014・8・13(水)日野亭の稽古日、晴れ、72キロ

 仕方っ子連・日野亭の稽古日。  覧土(らんど)が盆で帰国。生歩(しょうぶ)は休みだったので、参加は 二人なので時間を掛けて特訓。  古杵(こぎね)[狸の札]。高座本離れしそうな時期。前半はなんとかこなしていたが、 後半はまだまだ。背を丸く座る体形なので、上下の目線が下向きになり、 腹を圧迫するので細かい表現のある声が…
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講演と落語 2014・8・8(金)全国小学校行事研究会、晴れ、71キロ

 講演と落語。  全国小学校行事研究会の全国大会。文京区文京学園のホールを借りてのイベント。  この研究会は、他にある国語研究会、理科研究会と同じで、遠足とか運動会とか、 いわゆる学校の行事を研究しようとグループ。なるほど、児童の将来のためにも必要だ。 児童の思い出に焼き付けられるのは学科ばかりじゃないはず。  一人思…
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高座本 2014・7・25(金)[長屋馬]

 高座本。  [長屋馬]の編集、校正が終了した。あと、製本。  噺だけで63ページ(A5)なので高座本の中では一番の長編になる。  二番が[唐茄子屋]かな、、、。  タイトルも変え、落ちも工夫して演り始めたのが、真打になってからだから、 だから、初演は古い。  高座本にするのに、長いのでついつい手付かずに置いてお…
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下げっ子連 2014・7・25(金)大塚亭の稽古日、晴れ、70キロ。

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  程酔(ほどよい)[青菜]、最初の頃の繊細な稽古が影を潜めている。 余裕とは言い難い。  上山下(とうげ)[碁将棋小咄]、体を揺する癖があるので、口調も妙に揺れる。 そこで小咄のレッスンから再スタートをさせたのだが、当人は一席物をやりたくて うずうずしているようだ。  我慢、我慢。己の…
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洒落っ子連 2014・7・21(月・海の日)晴れ、曇り、70キロ

 洒落っ子連・千川亭の  第4回 発表会。  転宅 百貨(ひゃっか)、体調不良のせいか、いつもより声が小さい。  紙入れ 小三九(こみっく)、あだっぽく若い男を手なずける女を演じた。  たが屋 雨米(うまい)、腹からの声の出し方の探求は続けよう。  看板のピン 龍士(りょうし)、口ごもる癖を早く取れば、マクラのセンスももっ…
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淑徳大 2014・7・14(月)オープンカレッジ、晴れ、69キロ

 オープンカレッジ、  テーマ、落ちの研究。  噺の後日談として[寿限無]のその後を生徒に考えてもらった。  Mさんの思考。  国際結婚して相手は韓国人、結婚式、「寿限無、寿限無――――、と、季」。  長短を並べて成功。  ライブ[叩き蟹]。  この噺も落ちには変遷があり、披露。  このところ、米の飯…
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高座 2014・7・11(金)三越劇場。晴れ、70キロ

 三越落語会。  会場の入口近くのロビーで書の掛軸の展示があったので、見ていると、 劇場の小林さんが声を掛けてくれた。  小林さんからは松村画伯の個展の案内をいただいて、伺ったのがこの一月だったかな。 感想をブログに載せたままで、小林さんへはご無沙汰だった。  遅ればせながら、プリントアウトをした用紙を渡すと、「あのブログ…
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日芸 2014・7・8(火)所沢の前期授業、晴れ、70キロ

 日芸。  先週、学生へ宿題として出しておいた、[寿限無]のその後の創作の発表をさせた。    長い名前に信仰心を持つ人たちが増えた。  アスリートになって、気合を入れるとき、寿限無の「G―!」を叫び声として上げるようになり、 この「G―!」が全選手に広がり、スタジアムは「G―!」「G―!」の大合唱となった。  …
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落語の授業 2014・6・25(水)長崎外語大。雷雨、曇り、70キロ

 長崎外語大の仮名さんから、  メールがあった。  「圓窓小品口演集(DVD)のしぐさので日本語の授業ができました」と。  「特に提灯のしぐさを見せたときには、『すごい』『さすが』『上手』『わぁ』などと、 どよめきが起こりました。学生も私も真似してみましたが、全然うまくいきませんでした」とも。  「〔落語の授業〕のキー…
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エドベンチャー 2014・6・22(日)江戸東京博物館。晴れ、曇り、70キロ

 エドベンチャー研修。  今日は江戸東京博物館へ。  この館は初めてだと言う空女(くうにょ)は真剣そのもので、明治の30年代、 江戸城中の大広間を描いた錦絵に食い入っていた。  あとで聞いたら、「錦絵の発行所の電話番号まで記されていたので、、ちょっと 面白味を感じた」と言う。  なるほど、錦絵と電話番号って、連想出来…
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落語の授業 2014・6・17(月)長崎外語大、晴れ、70キロ

 長崎外語大で、  留学生に日本語を教えている仮名さんから、メール。  14日、鹿児島で学会があり、講演したそうで、、、、。  聴講したのは40人。  終ってから、「わかりやすかったとか、『私もやってみようかな』」とか、 たくさん声をかけられた」ようで、出来はよかったのでしょう、、、。  教授連からは「おもしろかった…
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手拭いっ子連 2014・6・5(木)紅巣亭の稽古日、入梅、70,0キロ

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。  稽古の前に7日に行われる「千早文化まつり」に筆っ子〔真名かな〕として 出品する書が表装されてきた。  メンバーそれぞれの書いて作品は立派なものになっている。  馬子にも衣装と言う格言通りの見栄え。  小生は「仏笑」。  7日10時から15時30分、千早創造館で開かれる。見てもらいたいな…
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高座本 2014・5・31(土)初級用 晴れ、71,0キロ

 稽古連の、  初心者用に内容を短縮し、高座本を編集し直した。  前座噺の★でも、小生の高座本では長過ぎて初心者にはちょいと無理なので、 15分前後で終るよう削除してみたのだ。  今のところ、[寿限無][桃太郎][初天神][狸の札][牛褒め][おねだり小僧][絡み酒][道灌]など。  [おねだり小僧]は、真田小僧の別名…
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笑いっ子連 2014・5・30(金)N文亭夜間の稽古日。晴れ、71,0キロ

 昨日、有難亭の稽古で、  貰った空豆の一部を鞄に入れて、電車で青山一丁目へ。  まず、渋谷の駅で迷いに迷い、なんとか、青山一丁目駅に。  ところがそこでまた迷い悩んで、稽古場へ到着。  なんでこうも、、、、と池袋駅を棚に上げて、愚痴、、、、、、  お扇(おせん)、空女(くうにょ)の女の子二人に空豆を分配する。
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日芸 2014・5・27(火)講義、晴れ、71キロ

 落ちについて、  学生に、13のけちの小咄の中からの演読と、評論をさせた、、、。  声のしっかりした学生が何人かはいるが、多くは小さく弱々しい声。  人に聞かせるんだ、という意気込みはないのかもしれない、、、。  「落ちとはなんぞや」まで発展をしてくれると嬉しいんだが、、、。  帰るとき、背広のポケットに入れてお…
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噺のここんとこ 2014・5・26(月)その1 [芝浜]、くもり、71キロ

  噺のここんとこ。  落語っ子連の稽古で越児(こしじ)の[芝浜]を聞いてて、  主人公が河岸へ行って、女房に一刻早く起こされてことに気が付き、 「帰って女房をひっぱだいてやろうかな」という言葉にちょいと引っ掛かった。  越児(こしじ)に「主人公の酒の飲みぷりはどうなの?」と問うと、 「酒乱ではありません」と言う。 …
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落語っ子連 2014・5・25(日)三流亭の稽古日。晴れ、70,0キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  流三(りゅうざ)演読[一人酒盛]。常にしっかりした演読、嬉しくなる。  窓口(まどぐち)演読[船徳]。訛りも少なくなって、快調。  千公(せんこう)演読[寿限無]。長い名を言う「寿限無寿限無~」は 早口言葉ではないことを演者に切に伝える。  仙三(せんみつ)演読[小言幸兵衛]。…
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落語の授業 2014・5・7(水)某小学校

 某小学校では、  放課後、好奇心のある児童がいろんなカルチャーに挑戦している。  落語の部門がないということだったので、「じゃぁ、あたしが」と指導の名乗りを上げた。  その条件として「校内でやるのだから、児童から月謝は貰わない。 その代わり大人の参加を募って欲しい。その大人から月謝を貰って賄います」と申し出た。  途…
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仕方っ子連 2014・5・7(水)日野亭の稽古日、晴れ、70,0キロ

 仕方っ子連・日野亭、  三回目の稽古日。  稽古場が今日だけ変更になって、日野市新撰組ふるさと歴史館。  京都の新撰組の屯所の写真が壁に大きく張ってある、その前に床机を 二つ並べて、それを高座として、稽古。  往来で稽古をしているみたいな形。  前回、芸名を付けた、生歩(しょうぶ)、物久(ぶっく)、古杵(こぎね)の三人…
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高座本 2014・5・5(月)こどもの日、

 久し振りに、  在庫の高座本の整理をして、欠番になっている号を印刷。  あるは、あるは、20冊はある。  新たに、[寝床][締め込み][狸の賽]を初プリント。  年内に300号にしたいのだが、、、、体力と時間との争いになるかな、、、、。  しかし、こんな作業が噺の再検討にもつながるので、楽しい、、、。
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日芸 2014・5・6(火)振替休日、曇り、71,0キロ

 日芸の授業。  今日から文芸学科棟にある50人用の教室に変更。もちろん、このほうがやりやすい。  前回は、上下目線の小咄だったが、今日は、扇子を使っての小咄[狸の戸叩き][喜左衛門]。  その演読指導。  8つの学科があるので、1学科6人ほどにして、各学科から一人ずつ演読をさせた。  前回のレポートは「今、落語を…
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手拭いっ子連 2014・5・1(木)広場亭の稽古日

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。  限無(げむ)[鶴]、瞬間移動の仕種の癖を直そう。  美城(びじょう)[鼓が滝]、演読。演読だと元気がいい。 させ稽古だと声も小さくなるのは、一体…?  春木(はるき)[元犬]、させ稽古。恥ずかしからず感情をこめよう。  望木(のぞき)、親類がチリに越すのでその相談があって、休み。 …
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語りっ子連 2014・5・1(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、71,0キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  昨夜、遅くまでの高座本の印刷が祟ってか、身がフワフワする。  部屋が第二会議室。テーブルの上が高座。  明女(めいじょ)[饅頭怖い]、少女のように可愛らしく見聞出来るのが特徴の一つ。  今夢(いまむ)[崇徳院]、構成に無理の多い噺。そのまま演ると損するだろう。  空母(くうぼ)[短…
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仕方っ子連 2014・4・30(水)日野亭の稽古日、雨、71,0キロ

 第二回の、  仕方っ子連・日野亭の稽古日。  三名が出席。  芸名を付けて発表。   中学生、本名が勝哉なので、生歩(しょうぶ)。   読み聞かせのいかあさん、物久(ぶっく)。   昔、やったことがあるというので、古杵(こぎね)。  目線の復習。扇子の使い分けを伝授。  五月から一人参加があるという、、、。…
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仕方っ子連 2014・4・16(水)日野亭の初回の稽古日

 念願の、  日野市における落語指南所、開設。  ネームは 仕方っ子連・日野亭。  参加したのは4人。  その内の一人は、「次回からはコーラスとぶつかるので参加出来ません」って。  おやおや、残念、、、。  第一回、仕方っ子連・日野亭。  一人は中学生。一人は読み聞かせのおかあさん。一人は昔とった杵柄。一人は、…
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寄席 2014・4・28(月)五月中席予定、池袋演芸場

 五月中席(11~20日)、  池袋演芸場の昼席(12時30分~16時30分)  圓窓と萬窓とが交互にトリを勤める。他に吉窓、窓輝も出る。  圓窓12(月)[一人酒盛]、13(火)[鬼の涙]、15(木)[不孝者]、 18(日)[武助馬]、20(火)[明日ありと]  萬窓11(日)[鼠]、14(水)[駱駝]、16…
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日暮 2014・4・27(日)旧友、晴れ、71キロ。

 15,6年前、  信州中野市の落語グループにいたNさんが「上京するので、会いましょう」と いうことで、千川駅のジョナサンで会う。  「あッと驚く人を連れて行く」と言っていたが、以前、筑波大にいて有難亭の 稽古に通って来ていた乙姫であった。  びっくり!!  すっかり大人の美を発揮していた。  大学は卒業して某「…
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洒落っ子連 2014・4・21(月)千川亭の稽古日、曇り、雨、71,5キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  百貨(ひゃっか)[転宅]。妾にもう少し女らしさが欲しいまぁぁぁ。  小三九(こみっく)[紙入れ]。マクラで「夜中に酔って歩いていたら、    30代の男から声を掛けられて水缶を貰った。そのあと、家の近所まで一緒に歩いた。    山登りが好きなんだって、その男。年下の男から声を掛けられた…
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落語っ子連 2014・4・20(日)三流亭の稽古日、曇り、71,5キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  ここのところ寒い日が続く。  今日の稽古会は、参加者は3人の演読。出し物は若旦那シリーズでした。  で、、、たっぷりと指導。  三流亭窓口[船徳]。志ん朝(3)型がありあり伺える演読を終える。    演者に「若旦那の操る船はどちらの方向に向かっているの?」と問うて、   みんなで色々…
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