仕方っ子連 2016・4・27(水)日野亭の稽古日、晴れ、72キロ

 仕方っ子連・日野亭に、  この日も見学者。  それも甲府から、、、、、。頼もしい。  前回の見学者が入連して、今日、基本小咄、しっかりとクリアー。  芸名も手芸(しゅげい)。別に編み物が旨いわけではない。  本名が手島だから、、、、、。  その手芸に正座して手を膝に載せるのはいいんだが、肘を張る癖がある。  力を…
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読書 2016・4・25(月)大つごもり、曇り、72キロ

 もちろん、樋口一葉の、  彼女の作品、湿っぽいようだが、温かみがあり、常に側へおいておきたい、 なにかがある。  それはなにかと、あたしのセンスでは言えないのだが、、、、ある。  それは、あたしの持病の「創作噺にしたい」に繋がる。  ちょうど、今、[掛け取り]の高座本を編集中なので、〔大つごもり〕読み直した。 …
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高座 2016・4・26(火)紀伊国屋寄席、晴れ、72キロ

 第616回 紀伊国屋寄席。    萬窓[締め込み]雀々[動物園]菊之丞[湯屋番]圓窓[猫に小判]。  口演すると疲れが先に出る。  高座は、メロメロの出来。  自分の稽古にも演読をするよう、己に言い聞かせてはいるが、実行が伴わない。  一日い演読。今日から、、、、始めよう。  稽古連の連中、多数。  発表会でこ…
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仕方っ子連 2016・4・13(水)日野亭の稽古日、曇り、71、キロ

 仕方っ子連・日野亭の稽古日。  前の本陣での発表会を終えて初めての稽古。  次を目指して、新しい噺の稽古。  哲笑(てっしょう)[猫の茶碗]、物久(ぶっく)[ぞろぞろ]、我道(がどう)[元犬]、 生歩(しょうぶ)[子褒め]、玉女(たまじょ)。空女(くうにょ)は仕事で休み。  嬉しいことに、日野市の広報を読んで新人…
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笑いっ子連 2016・3・31(木)N文亭午前の稽古日、晴れ、72,0キロ

 笑いっ子連・N文亭午前の稽古日。    4月10日の日曜日の13時30分から発表会がある。  大丈夫かなぁぁぁ。    この連の稽古日は終わってからのロビーにおける歓談が盛んである。  哲学から性学まであらゆる雑学が飛び交う。
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講座 2016・3・30(水)さいたまアリーナ NHK文化センター 春の単発講座。曇り、71キロ

 さいたまアリーナ NHK文化センター  春の単発講座。圓窓「落語の世界をのぞいてみよう」。  センターの長の内田さんはなにを隠そう、何年か前まで「まど深(まどみ)」と いう芸名で、あたしの許で落語の稽古に必死だった人物。  東京の青山のセンターには月に3回、落語のレッスンに通っているが、やはり、 「さいたま」となると、ち…
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語りっ子連 2016・3・17(木)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日    賛凱(さんがい)[指相撲]、おお、あたしの創作、、、。    今夢(いまむ)[お神酒徳利]、小さん(5)型だな、、、。    節々(ふしぶし)[竹の水仙]、節も入れてる。    教吾(きょうご)[道灌]、講釈を生かして、という一席。    鶴女(つるじょ)[草鞋の裏]、思い切って感情をぶ…
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笑いっ子連 2016・3・18(金)N文亭夜間の発表会。

 笑いっ子連・N文亭夜間の第4回 発表会。  光樹井(ミッキー)[饅頭怖い]、今日が初高座、上出来。ご亭主が客席に。  吾木葉(あきは)[狸の鯉]、「狸の噺は好きだ」という彼女、熱演。  存得(そんとく)[四人癖]、柔らか味が出てきて、いい感じ。  空女(くうにょ)[蒟蒻問答]、後半の盛り上げは手中にしたようだ。  バ…
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聞かせっ子連 2016・3・18(金)深沢亭の稽古日、晴れ、71,0キロ

 聞かせっ子連・深沢亭。  児童が大勢いてそれぞれ一生懸命に稽古を重ねている。  今日は、ゲンゲ、ジュンジュの二人が卒業生を祝う会で深女(ふかじょ)と 一緒に稽古した落語を披露するというので、小咄を稽古。  豊歩(ほうぷ)[四人癖]、ネンネ[一目上がり]、ミーナ[平林]、アーヤ[狸の札]。  一人ずつ褒めましょう。 …
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仕方っ子連 2016・3・16(水)日野亭の稽古日、晴れ、71キロ。

 仕方っ子連・日野亭の稽古日。  哲笑(てっしょう)[絡み酒]、演読。  物久(ぶっく)[天狗裁き]、演読。  生歩(しょうぶ)[半分垢]、演読。  今月の26日(土)はこの稽古場の向かいの本陣で発表会があるので、 真剣な演読稽古が続いたが、他の二人は口演稽古。  とくに我道(がどう)[初天神]の口演稽古でキラッ…
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高座本 2016・1・2(土)[一文惜しみ]、晴れ、70キロ

 高座本[一文惜しみ]、  講釈から移入された噺なので、落ちがない。  タイトルの徳力屋は今日も現存する質屋。  大岡政談にしたのは、誰かの創作なのは確か。  徳力屋に本当に起こった事件だったのか、どうかもわからないが、 噺の中では質屋は悪者扱いをされてきている。  他の噺でも質屋は悪者側に回されている・  な…
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高座本 2016・1・1(金)[一文惜しみ]、晴れ、70キロ

 この新年をきして、  高座本[一文惜しみ]の編集を始める。  主人公の長屋の住人の名前が「初五郎」となっているのはこの噺だけ。  講釈から移入したから、そのまま使っているのだろう。  生粋の噺だったら、「八五郎」だったろう。  もっとも、「落語の中のに出てくるのは、八つぁん、熊さん」とマクラで よく振っているが…
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今日の出来事 2015・12・30(水)夜回り、晴れ、70キロ

 千早二丁目の、  夜回りテントへ顔を出す。  南長崎三丁目の雨米(うまい)さん、区会議員の辻さんも参加しての、 「火の用心~ さっしゃりやしょう~」。  雨米さんは「[二番煎じ]を稽古しているから、是非一緒に」と、去年も参加してもらった。  「マッチ一本、火事の元」の掛け声はもう古いので誰も言わない。  じゃぁ…
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高座本 2015・12・31(金)[袋田の瀧]、晴れ、70キロ

 あぁ、明日になると、  また新年。  今年はなにをしたんだろうと、また同じことを繰り返して振り返る。  慣れてきたのか、体はなんとか動いてくれるので、ありがたい。  予定していた年内、高座本の350号の区切りまでは至らなかったが、 創作も何本か出来て、遅々としているが500に向っているのは確か。  で、今日、創作[…
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落語の授業 2015・12・19日(土)板橋区立三園小学校、晴れ71,0キロ

 落語の授業、板橋区立三園小学校。  4年3クラス。  圓窓[扇子噺]、窓輝[ぞろぞろ]。  今日は公開授業の日。参観の親、親族も多数あり。  この学校では平成20年度から年一の落語の授業。今日で8年目になる。  校長室で校長に「落語の授業を十年続けた学校を〔落語の授業の伝統校〕、 15年続けた学校を〔落語の授業…
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笑いっ子連 2015・12・18(金)N文亭(夜間)の稽古日、晴れ、71キロ

 笑いっ子連・N文亭(夜間)の稽古日。  このN文亭の(午前)の楽子(らっこ)さんの紹介で見学者が一人。  平成26年度、日大芸術学部の文芸学科卒業後、某出版社に勤務しているMさん。  あたしは平成13年9月から今日まで日大芸術学部文芸学科の非常勤講師を 努めてきたが、卒業した学生が「師匠の江戸風俗論を聴講してました」と…
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高座本 2015・11・29(日)[蔵前駕籠][枯木屋]、晴れ、71、キロ。

 高座本の  年内350号の予定が大幅に遅れて、やっと、330号。  [蔵前駕籠]。  先代金馬師匠のものが印象強く、頭に残っている。  115号[枯木屋]  先日、紀伊国屋の高座で演ったのを機に、坂本龍馬の台詞を入れてみた。  細かく言うと、高座を降りてから、「そうだ」と頭に浮かんだので、四万十川へ 見事に転身を…
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扇子っ子連 2015・11・10(火)千早亭の稽古日、雨、70キロ

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  ワッフル[親子酒]、酒好きが照れながらの酒の噺の稽古。  軽太(かるた)[ぞろぞろ]、登場人物の感情分析を心掛けるともっと良くなる。  竜太楼[掛け取り]、三橋ファンにはもってこい。   工三(たくみ)[粗忽長屋]、不条理を自信持って条理にしよう。  屏風(びょうぶ)[味噌蔵]、目線をしっ…
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淑徳大サテライト 2015・11・9(日)落語のお稽古いろは、曇り、70,75キロ

 淑徳大学池袋サテライト  「落語のお稽古いろは」。  稽古人は三人。90分の授業なので、一人の稽古時間はたっぷりとある。  日本一、贅沢な落語の稽古場。  ただ今、[転失気][半分垢][平林]の稽古中。  三人とも全部、侍。撫子が習いに来ないかなぁぁぁ。
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有難亭 201・15・11・8(日)笑いっ子連・有難亭の稽古日

 先月、有難亭を、  悲しいことだが、解散した。   阪東市での有難亭を一次とすると、稲敷市は第二次。  先月に、その二次有難亭が稽古としての良き方向を見失ってきたので、解散をさせた。  連員をフリーとした上で、新たに第三次の有難亭を真仮名(まかな)さんが 佐原市で立ち上げ、梅朝(ばいちょう)さんが牛久市で悟りっ子…
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高座 2015・11・8(日)千早二丁目の会、雨、70,0キロ

 千早二丁目の落語会。  窓輝が出られなくて萬窓が代演。[二番煎じ]。  あたしも参加している暮れの町内の夜回りの話し。  「火の用心保存会」の人に登場願って、一声。喝采。  萬窓は「故志ん朝(3)師匠にこの噺を教わった」と言う。  その折、「ひのようじん」の掛け声は、ひの字は発せず、「…の用心」とやるよう、 秘伝を…
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高座 2015・9・15(火)敬老会。晴れ、69,5キロ

 区民ひろばの敬老会、  区民ひろばは改築のため業務は児童館へ移動している。    毎年、地元のことなので、窓輝と参加して口演している。  いずれ、客席に座ることになるのだろうが、、、、と思いながら、一席やっている。  今年は、圓窓[悋気の独楽]、窓輝[田能久]  高座本を作成しているので、ついでにその噺を高座に掛け…
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落としっ子連 2015・9・13(日)天祖亭の発表会、曇り、70キロ

 落としっ子連・天租亭、  第2回発表会になる。 会場は南大塚創造館和室。  高座を工夫しての作業の上での今日の会。   その苦労が花を咲かせ、実になったようで。  忍緋(しのび)[狸の札]、咲耶(さくや)[百川]、媛堵(えんど)[山号寺号]、 三味(しゃみ)[元犬]、佐々ん(さざん)[看板の一]  交流出演、寄席踊…
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笑いっ子連 2015・9・10(木)N文亭(午前)の発表会、雨、70キロ

 笑いっ子連・N文亭(午前)発表会。  加々士(かかし)[牛褒め]、山吹(やまぶき)[道灌]、愁波(しゅうは)[紙入れ]、 陣九(じんく)[桃太郎]、駄才(ださい)[山号寺号]、島々(しまじま)[馬のす]、  指導出演 圓窓[夕立屋]。  今回ははねてロビーでなだ万の弁当を食しながらの打ち上げ。  雨で外へ出ずの人たち…
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高座 2015・9・8(火)芳賀ふれあい寄席、東京、雨、70キロ

 前橋の遠藤敦司さんより、  ふれあい寄席のことで手紙。  「圓窓様。20回記念までも続くとは予想を超える快挙。  圓窓さんの人柄、情の厚さ、それに加わって起き上げた当時の志しが 引き継がれているせいかと思います。  [五百羅漢]は初めて聞きました。  抑制のきいた人情噺(私は昔、テレビの取材で畳屋の職人を扱ったこと…
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高座 2015・9・6(日)芳賀ふれあい寄席。曇り、70キロ

 第20回になる、  前橋市芳賀地区ふれあい寄席。  自運転者で萬窓を乗せて。  記念公演ということで、表彰状やら花束やらいただき光栄。  思えば、前橋市の文化育成者、遠藤敦司氏の紹介で第一回に出演して、 年一で延々20回。  萬窓[厩火事][桶屋裁き]、圓窓[五百羅漢][普段の袴]。  はねて、いつもの赤…
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聞かせっ子連 2015・9・5(土)深沢亭の発表会、晴れ、70キロ

 第4回になる  聞かせっ子連・深沢亭の発表会。  一部は児童。豊歩(ほうぷ)[小咄]、ネンネ(猫小咄)、宝斗(ぼうと)[寿限無 上]、アーヤ[寿限無 下]、 ジュンジュ[鶴]、ゲンゲ[お菊の皿]  二部は大人。的衣(まとい)(泥棒小咄)、走女(そうじょ)(蕎麦小咄)、先陣(せんじん)[洒落番頭]、 朝夕(ちょうせき)…
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仕方っ子連 2015・9・2(水)日野亭の稽古日、曇り、68,5キロ

 仕方っ子連・日野亭の稽古日。    物久(ぶっく)[一目上がり]の演読。  生歩(しょうぶ)[泥棒小咄]の演読。  哲笑(てっしょう)[法螺の種]の演読。前回はそれまで懸命に稽古を続けてきた[金明竹]を、 「もうあきらめました」と手放した。  [金明竹]は代表的な前座噺であるが、易しいわけではない。トリネタに匹敵するほ…
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羽織っ子連 2015・9・1(火)要亭の稽古日、曇り、雨、69キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日  交流、倉寿(くらす)[南瓜屋]、天秤棒の訛りが取れれば言うことなしなんだが。  印去(いんきょ)[出来心]、出来上がっている。他の噺に挑戦してもらいたい。  路地浦(ろじうら)[甲府い]、御歳??で、宮沢賢治のパロディーまでも、よく覚えたもんだ。  貴尾(たかお)[ミシンの涙]、抑揚が出て来た。…
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高座本 2015・8・31(月)[洒落小町]、曇り、小雨、69・0キロ

 学校の古文の授業で、  伊勢物語の「筒井筒」を勉強したかどうか思い出せないほど、嫌いだったのが、 国語の古文の時間。  習っていたら、「あッ、落語にある」って、狂喜乱舞したはずだし、それがきっかけで、 古文が大好きになっていたかもしれない。  授業では、してなかったのであろう。  そんなことで、生涯学習のつもり…
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寄席 2015・8・30(日)国立演芸場、名人会。曇り、雨、69,5キロ

 国立演芸場、名人会  [三井の貸し傘]を口演。疲れた。  終わって、N文亭、落としっ子連・天租亭の面々と半蔵門グランドアーツで会食。  言い伝えにある三井の貸し傘を題にしてこの噺を作ったのが、2007年の夏だったから、 あれから八年経つことになる。  あの頃、日々、思案して、コツコツコツコツ歩いたようなもので、少しず…
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今日の医学 2015・7・26(日)通風、晴れ、70キロ

 この日の深夜から、  左足の指近くの甲が痛み出した。  これまでときどきやってきた間接か筋の痛みかと思ったが、どうも様子が違う。  落語っ子連、語りっ子連の稽古日なので引き摺りながら出掛けて、何人かに相談すると、 一番多い意見が「通風じゃないかしら」。  おいおい。肉食、飲酒はしないあたしは「俺には通風と妊娠はな…
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高座本 2015・7・6(月)[熊野の母]。雨、70キロ

 高座本[熊野の母]の、  再編集を開始する。  パソに打ち込んでおいたのは古い話になる。  データの詳細年月日を見ると、1995年9月になっている。  初演は圓窓五百噺を聴く会で1994年5月。  当時の記憶はほとんどないが、きっと能狂言の鑑賞に時間を掛けていたのだろう。  謡に関する噺を探したが、そうない。[高砂…
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笑いっ子連 2015・6・19(金)N文亭 夜間の稽古日

 笑いっ子連・N文亭、  夜間の稽古日。  今晩の稽古は男が存得(そんとく)だけの出席で、あとは女ばかりなので、 その華やかなことと言ったら…、不夜城の吉原に譬えてもいいほど…。  交流稽古。N文亭 午前の楽子(らっこ)[三井の貸し傘]、日向屋の主従が 傘を差す場面、主が右手、小僧が両手でその傘の柄を持つ、その立ち…
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高座本 2015・6・20(土)[どん尻の葉っぱ]、曇り、69キロ

 昨夜、    やっと、この噺の作成相なった。  創って初演が2000年だったから、、、、15年も経っちまった。  創作の芝居噺って、ちょっと気分が違う。  登場人物のモデルが役者、タレントからぞろぞろ出てくるようなので、、、。(笑)  さて、このあと、、、、、まだまだだいぶ残っている。  間に合うかな、、、、、(…
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噺っ子連 2015・6・19(金)有難亭真仮名(まかな)、曇り、69キロ

 メールあり。  常に真剣に、稽古を続けている一人なので、ここに記す。  噺っ子連・有難亭真仮名(まかな)からのメールです。  「圓窓師匠へ。昨晩、寄席蔵で[五百羅漢]を勉強させていただきました。   2階の稽古場に30人近くのお客様で大入りでした。   いやぁ、興奮冷めやらずといったところです。   日頃の稽古とお…
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仕方っ子連 2015・6・17(水)日野亭の稽古日、大雨、70キロ

 仕方っ子連、  日野亭の稽古日。   物久(ぶっく)[夕立屋]、「夏の内に出来るようにしたいので、この噺の  稽古を」と稽古を開始。圓窓「もう夏だよ」(笑)      哲笑(てっしょう)[金明竹]、改めた了見で演読に取り組んでの稽古。  この演読だとしっかりした噺となって聞こえてくるんだがなぁ。      覧土(ら…
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高座本 2015・6・15(月)[留守番小坊主]、晴れ、69キロ

 高座本[留守番小坊主]の、  考察集へ「狂言と噺」の比較を載せて、ついでに、落ちに新工夫を凝らしてみた。  あたしのPC内の記録によると、2000年に狂言「附子」から噺化したもので、 そのついでに落語協会のHPにアップしたことになっている。  そのHPも今どうなっていることやら…、寂しい限り。  狂言「附子」の両…
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高座本 2015・6・13(土)[一目上がり]。晴れ、69,25キロ

 高座本の、  考察集に載せたくて、[一目上がり]の原話を探していた。  複数あったて、その一つ。  安永2年(1773)江戸板〔再成餅〕所載の「掛物」に、 「さて結構な御掛物でござる。上に書いてあるは何でござります」 「あい、あれは賛でござる」「こちらの上のは、なんでござる」 「あい、あれは詩でござります」「はい、…
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下げっ子連 2015・6・12(金)大塚亭の稽古日。小雨、70キロ

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  上山下(とうげ)[三方一両得]、このところ、初期の頃のさまざまな癖が 取れて聞きやすくなった。  落語演技の皆無だった男だったが、こつこつと演読稽古をしてきた結果であろう。  落語演技者の手本の一人としたい。  なまじっか過去に演技して来た者の中には、演読を軽視する者もいる。  こびり付…
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高座 2015・6・11(木)日野市かわせみ寄席。曇り、夜雨。71キロ

 第27回 日野市かわせみ寄席。  吉窓[一眼国][里帰り] 圓窓[半分垢][五百羅漢]。  三期継続中のこの会は月一の落語鑑賞会。出し物の重複はなしで運行中。    来期、落語会は継続するというありがたい企画か。  噺吟のおせんさん聴來。  「日野の生まれなんです」と言うおせんさん。「噺吟続けます」と嬉しい返事も。…
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高座本 2015・6・9(火)[どん尻の葉っぱ]曇り、69.75キロ

 高座本。  2000(平成12)年、圓窓五百噺を聴く会で一度しか演ってなかった [どん尻の一葉]、タイトルを[どん尻の葉っぱ]と変えて、先月から編集 し直して、高座本の作成に入っていたが、月を跨いでやっとなんとか校了。 あとは校正。  初演のときの稿の荒っぽさに赤面しながら作業を進めたのだが、今回、 落ちの梯子の扱…
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高座本 2015・5・30(土)[吾輩は坊っちゃんである]、晴れ、70,25キロ

 松山で、  この噺[吾輩は坊っちゃんである]の読まれる日。  二〇一五(平成二七)・二・八(日)のこと。  新宿区区民ホールにおいて漱石山房の主催で〔漱石の散歩道〕が開かれ、 あたしも頼まれて、[吾輩は坊っちゃんである]を口演した。  実はこの山房からは六年前にも依頼されているので、二度目の口演になる。  その…
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高座本 2015・5・29(金)演読 落語事始

 有難亭真仮名が、  [五百羅漢]を上げて、高座本に連載をしている「落語事始」に、熱く演読を 取り上げてくれた。  演読の薦めとして、ここへ転載する。 ☆ 真仮名の「落語事始」十六 [五百羅漢]   噺っ子連・有難亭 まかな真仮名                                           (2…
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噺っ子連 2015・5・28(木)有難亭の稽古日。晴れ、71,5キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。参加者5人。  この稽古場である蔵に、古い道具がごろごろしている。  梅八(うめはち)さんの友人が解体屋で、処分しきれなくなった古物を運び込むそうだ。 その中から煙草盆を借りた。  各稽古連で噺の稽古に入って、連員が戸惑うのが煙草を飲む仕草。 持ち方、吸い方、叩き方がほとんど知らない、出来ない。…
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読書 2015・5・22(金)頓阿。晴れ、71、キロ。

 アマゾンから、  本、コレクション日本歌人選「頓阿」笠間書院、小林大輔著、来る。  タイトルの振り仮名を目にして、驚いた。  「とんあ」だと思っていたのに、「とんな」となっている。  「とんな馬鹿なぁ」と掛詞を口から飛び出させた。(笑)    ざっと目を通してみたが、あたしにとってのわかり易さがあっていい。 …
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日大 2015・5・19(火)所沢講義。晴れ、72キロ

 日大所沢へ講義。  自運転車中、ラジオで放送大学を聞くことが多い。  講師の声で「散文の兼好、和歌のトンア」と耳に入ってきた。  「トンア」…、この世に生を受けてこの方、聞いたことない人名だ。  はっきりと聞き取ろうとすると、「ソウア」「トンカ」などといろいろに感じ取ってしまう。  帰宅して、インターネットで検索する…
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