読書 2016・4・25(月)大つごもり、曇り、72キロ

 もちろん、樋口一葉の、

 彼女の作品、湿っぽいようだが、温かみがあり、常に側へおいておきたい、
なにかがある。
 それはなにかと、あたしのセンスでは言えないのだが、、、、ある。

 それは、あたしの持病の「創作噺にしたい」に繋がる。
 ちょうど、今、[掛け取り]の高座本を編集中なので、〔大つごもり〕読み直した。

 これを芝居にした台本を探した。
 国立劇場の資料室にあるとしったので、近々閲覧に行こう。
 戌井、川口、久保田ら諸先生のものだという。

 それと、高校の恩師の蔵書からいただいた中に「久保田万太郎全集」があったので、
戯曲を読み始める。
 落語にはどんどんなくなってきている江戸弁があるは、あるは。
 嬉しくなるほど、読み取れる。
 あたしと生前の久保万先生とのつながりはなかったが、なにか先生の
生き生きとしたものを感じてきた、、、。
 これを最大の繋がりとしよう。


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