講演 2014・3・1(土)多古町の高齢者社会福祉大会、雨、70キロ

 多古町の高齢者社会福祉大会で講演。

 テーマ「笑涯楽習」。

 行き、京成のスカイライナーで成田第二空港で下車し、迎えの車に乗ることになっていた。
 下車した改札から外へ出るところで、「本人の確認を」と言われて驚いた。
 「飛行機に乗るつもりはありません。迎えの車に乗るんです」と言うと、
 「ここは空港内のビルの中ですから、本人の確認がいるんです」と。
 と言われてもすぐに提示出来る物出ない。
 いろいろ探して、歯科の診察券を見せると、「名前の書いてある物をもう一枚」と言う。
 眼科の診察券を出す。「本人名が二枚あるから、結構です」だって。
 
 仮にここで、あたしの本人確認がなされないと、あたしの乗らない飛行機が飛ばないのかしら。
 と言う反応も陳腐なんだろうなぁ。
 帰り、同じ列車に乗るときも、本人確認が必要になってくるのかしら?

 迎えの車に乗って片道一車線をしばらく走っていると、道は右側にきつくカーブしてきた。
 と、右手からこちらの車線上を堂々と走ってくる乗用車が現れた。
 成田近辺ではアメリカンナイズされ、早くも右側通行を実施しているのか! 
 いい塩梅に向こうの車が気付いて、ハンドルを切ってくれたので、正面衝突を免れた。
 が、ほんの半秒か一秒、こちらの車が早くのその位置に到達していたら、正面衝突してたろう。
 命を失うことにもなったかもしれない。そんなときも本人の確認が必要になってくるのか、、、。
 
 近くに住むと言う、噺っ子連の真仮名(まかな)に電話したら、駆け付けてくれた。

 帰りは主催者から米を貰ったので、東京へ帰ると言うTさんの車で帰路。

 多古米は寿司のシャリに使われているほどの、上米だそうだ。
 稲敷市の米「待ったなし」とは、ちょいと違うようだ。

"講演 2014・3・1(土)多古町の高齢者社会福祉大会、雨、70キロ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント