洒落っ子連 2014・1・13(月)千川亭の発表会1 晴れ、70キロ

 第3回 洒落っ子連・千川亭の発表会。

 肌乃(はだの)[蒟蒻問答]。
    入連当時からイントーネーションにちょいと難があるのだが、少しずつ取れてきて、
   ついにこの大ネタに挑戦。
    根が真面目で稽古好きになったので、その成果は覿面。
    秦野から聞きに来た連れ合いも合格点を出したことだろう。

 喜子母(きしも)[孝行糖]。
    客席は満席で暖房が利いているため、高座から演者の声の通りが悪くなる。
    こんな状況にも驚かない声を持っているのが、喜子母(きしも)。
    聞こえる、聞こえる。

 百貨(ひゃっか)[千早振る]。
    真摯な気持ちが高座に現れている。
    ただ、懐から出した手拭いを活かしたあと、すぐにまた懐に仕舞う、この仕種が
   チョコチョコあって目障り気味。
    この手拭い(用紙)は誰が保有しているのだろうか、と常時理解してないといけないはず。

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