手拭いっ子連 2013・8・22(木)広場亭の稽古日

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。

 交流稽古、聞かせっ子連・深沢亭の倉寿(くらす)読ませ稽古[金明竹]。
   あたしのルビミス「ななしな、しちしな」を指摘してくれた。ありがたい。

 させ稽古、超寿(ちょうじゅ)[寿限無]。
   孫の五歳の百合亜ちゃんを連れてくる。
   [寿限無]の言い立ては覚えてしまったという。
   あたしが「いくつ?」と言うと、「五つ」。
   「名前は?」と訊くと「ジュゲム、ジュゲムーーー」と言い出して一同大笑い。
   「自分の名前だよ」と言うとニッコリ笑って、「ユリア」。一同拍手。

 洒落っ子連からトレードの春木(はるき)読ませ稽古[ろくろっ首]。
   あたしは、既成のこの噺ではろくろっ首が現実のこととしているので、
  工夫して夢にしたのだが、彼女は「夢なんですか?」と、
   あたしの演出がまだ掴み切れていないようだ。
   掴んでもらおう。

 させ稽古、望木(のぞき)[壺算]。
   登場人物が全員苦悶しているようであった。

 させ稽古、美城(びじょう)[鼓が滝]。
   させ稽古のはずなんだが、頑張れ、日本! じゃなかった美城(びじょう)。

 読ませ稽古、学女(がくじょ)[味噌豆]。
   この調子で読みを続けてもらおう。

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