落語っ子連 2012・4・29(日)三流亭の稽古日。晴れ、67,0キロ

# 落語っ子連・三流亭の稽古日。

 読ませ稽古、流三[帯久]。
 圓生(6)の口調の癖を指摘してみた。人情噺を演ずると出てくるようになる。
 なろうことならないほうがいい。

 読ませ稽古、窓口[片棒]。
 顔に柔らか味が出てきたことは大きな進歩。
 この噺、陰で番頭がしっかりしていることも含ませたい。
 つまり、番頭の働きの部分の挿入を思考しよう。

 読ませ稽古、まど深[目黒の秋刀魚]。
 それも初見読み。相当、緊張してたようだが、瞬間、読解力を必要とするこの
初見読み法はいい勉強になる。
 ニュースアナウサーも「今、入ったニュースです」と渡された原稿をリアルタイムで
読むことがあるようだが、その手法。

 させ稽古、百梅(ひゃくばい)[洒落番頭]。
 転勤したので江戸崎の噺っ子連からここ落語っ子連へ移籍。
 初めての稽古。噺もまだ忘れてはいなかったようだ。

 急遽、紅巣亭の鶴女(つるじょ)[もぐら泥]。
 それも英語で。来月に英語落語会があるというので、特訓。
 もぐら(土竜)は"mole"、泥棒は"thief "ですから、[a mole thief]。
 先日、英語で[町内の若い衆]の稽古をした笑林(えみりん)もそうだったが、
英語で演じると表情がしっかりと現れている。
 語の力なのか、国民性なのか、安定感のある話芸として聞けた。

 新参加の教師永島さん。千葉の公務員なので、千公(せんこう)と命名。

 無弦(むげん)は他人のを聞き稽古。

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