笑いっ子連 2011・7・14(木)N文亭の稽古日

 笑いっ子連・N文亭の稽古日。

 読ませ稽古、洋こそ[初音の鼓]。
 まだ読むという段階だが、感情を籠めることが巧くなっている。

 させ稽古、メジャー[松山鏡]。
 この噺、夫婦が登場するのだが、導入部が代官、落ちは尼。
 演者が女のほうが優しさが表出しやすくて、いいのではないかと、ふと
思いながら聞く。

 させ稽古、レッスン[茶の湯]。
 語りのように演ずる一味違うものになった。

 一筆の自作自演[閻魔の顔]。
 彼女が体験談を語ると、それが作品になるという不思議な表現を発揮する。

 一二三は予定の噺を[十徳]。
 八叟、この教室の撫子軍団の噺に聞き入っていた。

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