噺っ子連 2011・5・26(木)有難亭の稽古日。

 浅草演芸ホールから江戸崎へ、運転車。

 噺っ子連・有難亭の稽古日。
 途中、守谷Pで、いつもの串刺し薩摩揚げを三本買って食う。
 海老、烏賊、鰯入りの物。

 させ稽古、彫太[半分垢]。
 彼の場合、自分を無として、プロの真似から入る方法が良いかもしれない。

 させ稽古、七福[真田小僧]。
 6月11日の交流会の出し物。ついでに七福へ聞かせ稽古[雛鍔]。

 読ませ稽古、長塀[町内の若い衆]。
 今日が初めてとなる読ませ稽古。読んでいる口調は落語の香りがするので、
まずは良し。

 読ませ稽古、小龍[秋の七草]。
 こつこつとやれば出来る人なので安心。
 
 させ稽古、真仮名[鶴]。
 口演している顔に笑顔が出てきた。
 「もっともっと、笑顔の隠居さんを表現してみなさい」とアドバイス。
 前回より、飛躍していた。

 させ稽古、亀笑[湯屋番]。
 「学生のとき、最初に覚えて口演した噺がこれだった」とのこと。
 手馴れた感じだった。
 居候の若旦那が野幇間のような調子で騒々しさを発揮してしまった。
 演者自身の持っている口調なのかもしれないが、この先、品位のある
ものを発揮出来るようになるといい。できるはず。

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