高座 4月29日 梅が丘落語会、圓窓窓輝親子会

 梅が丘落語会。窓輝がでるならと、女房もついてくる。

 照れたり、えばったりしながら、ながら付いてくる。
 小田急線梅ヶ丘駅近くの梅丘パークホールでの「圓窓・窓輝親子競演」

 第一部はあたしのレクチャーで「大人のための落語の授業」。
 会場に来ていた東北大落研の遠藤さんと流三さんを呼びだして落語の
魅力を話させる。
 第二部は、窓輝「壺算」。女房がマクラが長すぎるとカンカン。説明、解説に
なってしまってはいけないのだが、窓輝はその気に近い。

 流三曰く「[壺算]は、大学入学の時、落研に入ろうかと迷っていた時に、
初めて先輩がやったのを聴いた、落語の入口で出会った噺だった」と。

 圓窓[甲府い]。
 流三曰く「穏やかな噺。山梨県出身の流三のご当地ネタでもあり、学生
時代の持ちネタで、さらに自分の結婚披露宴の余興で自分(新朗)がやった
という、メモリアル噺です。家内側の親類一同から「頼もしい婿殿」と絶賛され
た? 昨日は[鼓ヶ滝]をやってみたいなどと放言しましたが、[甲府ぃ]も
完成させたい。こういう、ストーリーに変化が少なく、地で語る部分もある噺を、
観客を飽きさせないで運び、気持ちよさそうに、こうふぃ~、おまいり、
がんほじきぃ、と落とす師匠の至芸に、改めて感服しました」と。

 あとの打上げで、世話人が「師匠の落語には優しさと愛が溢れている」と
評してくれた。
 が、同席の女房が大きな声で「嘘よ!」と言う。
 あああぁぁぁ、女に信用されないとこうなる、、、、。

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