圓窓高座本 2018・10・25(木)船徳 晴れ 72キロ

 やっと出来た。
 二つ目早々に演ったか、前座の頃から演っていたかは、もう定かではなくなった。
 とにかく、この噺は夢中になって演ってた。

 今、改めてこの噺を検討してみると、若旦那の人物像がどうも定かではないような気がしてならない。
 客席から笑いが起これば良し、とはしたくない願望があの頃より高くなってきたからであろう。

 船頭になった若旦那の発する甘えをどこまで承認してよいのやら、迷っている。

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