高座本 2016・1・2(土)[一文惜しみ]、晴れ、70キロ

 高座本[一文惜しみ]、  講釈から移入された噺なので、落ちがない。  タイトルの徳力屋は今日も現存する質屋。  大岡政談にしたのは、誰かの創作なのは確か。  徳力屋に本当に起こった事件だったのか、どうかもわからないが、 噺の中では質屋は悪者扱いをされてきている。  他の噺でも質屋は悪者側に回されている・  な…
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高座本 2016・1・1(金)[一文惜しみ]、晴れ、70キロ

 この新年をきして、  高座本[一文惜しみ]の編集を始める。  主人公の長屋の住人の名前が「初五郎」となっているのはこの噺だけ。  講釈から移入したから、そのまま使っているのだろう。  生粋の噺だったら、「八五郎」だったろう。  もっとも、「落語の中のに出てくるのは、八つぁん、熊さん」とマクラで よく振っているが…
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今日の出来事 2015・12・30(水)夜回り、晴れ、70キロ

 千早二丁目の、  夜回りテントへ顔を出す。  南長崎三丁目の雨米(うまい)さん、区会議員の辻さんも参加しての、 「火の用心~ さっしゃりやしょう~」。  雨米さんは「[二番煎じ]を稽古しているから、是非一緒に」と、去年も参加してもらった。  「マッチ一本、火事の元」の掛け声はもう古いので誰も言わない。  じゃぁ…
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高座本 2015・12・31(金)[袋田の瀧]、晴れ、70キロ

 あぁ、明日になると、  また新年。  今年はなにをしたんだろうと、また同じことを繰り返して振り返る。  慣れてきたのか、体はなんとか動いてくれるので、ありがたい。  予定していた年内、高座本の350号の区切りまでは至らなかったが、 創作も何本か出来て、遅々としているが500に向っているのは確か。  で、今日、創作[…
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