高座本 2016・1・2(土)[一文惜しみ]、晴れ、70キロ

 高座本[一文惜しみ]、

 講釈から移入された噺なので、落ちがない。
 タイトルの徳力屋は今日も現存する質屋。
 大岡政談にしたのは、誰かの創作なのは確か。

 徳力屋に本当に起こった事件だったのか、どうかもわからないが、
噺の中では質屋は悪者扱いをされてきている。
 他の噺でも質屋は悪者側に回されている・

 なんとか質屋を救いたいな、とも思案しながらキーを叩いているが、ど
うも結末のつけようがなくて苦労している。

 ないもんだろうか、、、。

この記事へのコメント

まめ
2016年01月22日 12:28
22年前、圓窓さんが私の通っていた高校で落語をしてくれたことを、今でもはっきりと覚えています。とても面白くて夢中になって聞いていました。私にとって初めての寄席で、その時から落語が好きになりました。ずっと、お礼をしたかったです。ありがとうございました。
圓窓
2016年03月20日 23:39
まめさんへ。

>> 22年前、圓窓さんが私の通っていた高校で落語をしてくれたことを、今でもはっきりと覚えています。とても面白くて夢中になって聞いていました。私にとって初めての寄席で、その時から落語が好きになりました。ずっと、お礼をしたかったです。ありがとうございました。

  そうだったんですかぁぁぁ。
  ありがとう、、、、。
  今後とも、、、、、、よろしく、、。
まめ

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