羽織っ子連 2015・4・7(火)要亭の稽古日。曇り、小雨、71キロ

 間食をやめたら、

 覿面、体重減量に成功。

 羽織っ子連・要亭の稽古日。
 前回の稽古の日に連員7人が抜けた。
 都合があってのことだろうが、一言の挨拶もなしに抜けたのが4人いた。
 それも一種の意思表示だと思うが、やはり寂しい。

 あたしは去る者は追わずの姿勢でいるのだが、失いたくない者
(稽古に真面目な者)もいる。いい按配に二人戻って来てくれた。

 新加入者もいて、計七人の羽織っ子連となった。
 聞き上手で真剣な人ばかりである。
 「聞き上手こそ話上手」を信条としているあたしには嬉しい。
 
 貴尾(たかお)[五百羅漢]、まだ演読の段階だが抑揚を付けてくるといい。
 印去(いんきょ)[出来心]、ときどき演読するが、落語の中の良き泥棒が
匂ってくるようだ。
 桑良(くわら)[厩火事]、演読稽古。一人ごともはっきりと言おう。
 小藁(こわら)[医者小咄]、声はしっかりしているので安心。「葛根湯」を
「かっとんこう」と言ってしまうのが、可愛い。
 夢読(むどく)[鶴]、読み聞かせを活かして、これから落語にしよう。
 大弥(おおや)[強情灸]、演読。大きな声はよし。
 路地浦(ろじうら)[洒落番頭]、小僧の声を表そう。
   

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