落語の授業 2015・3・7(土)北区立八幡小。曇り、雨、71キロ

 下げっ子連・大塚亭の、

八師(やつし)さんからの依頼で北区立八幡小学校へ。

 先方は地域のイベントに落語を絡ませる企画を考えていたようで、
あたしのライフワークの落語の授業と巧く噛み合わないため、副校長と
打ち合わせを繰り返した上での落語の授業。

 本来の通り、教室で4年生(20人弱)だけの落語の授業となったので、
自運転車に萬窓を乗せて出掛ける。
 中里宣子校長。相当前に、十条台小学校へ出向いて落語の授業をやったことがある。
継続はしなかったが、その学校の校長の名も確か中里だった。
 この辺り地名もあるので人名も多いのか。

 萬窓と教室に入ると児童たちの待っていたという感情が溢れた顔が目に飛び込んできた。
 後ろに親御さんたちが参観している。案の定、いい授業が出来た。

「先生がまだ教えていないことを、先に勉強しよう。これが本当の勉強」
「人生、イコール、体験。オギャアー、と生まれたときから、体験が始まっているんだよ。
高座に上がって体験をしてごらん」
「駄洒落で国語力がわかるからね」
「座った時のお辞儀は、立っている時のお辞儀とは違うよ。教えるから高座に座ってごらん」

 校長、副校長と「来年も」という約束をした。
 北区ではこの八幡小を基点として落語の授業を広げていきたい。

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