高座 2015・2・28(土)深川江戸資料館 。晴れ、71キロ

 深川江戸資料館

小劇場 「江東区縁の横綱 大鵬と阿武松」  圓窓[阿武松]
 トーク 納谷芳子(大鵬夫人)・佐藤祥子(相撲ライター)の対談
 「大鵬を語る」

 早めに楽屋入りをして、トークを聞く。
 それが終って、芳子さんに「目黒の円融寺の豆撒き依頼ですね」と懐かしく挨拶。

 考えるに、「大鵬と並べるのなら阿武松ではなく七代目横綱の稲妻雷五郎にしたい。
でも七代目は江東区に縁がない」
 そんなことを関係者に話す。
 高座本[指相撲]を送って読んでもらおうかなぁ。
 
 圓窓指南所から多数鑑賞者が客席に。
 
 館の野呂、松本の両氏に案内され、館内の企画展「相撲の歴史と本所・深川」を見学。
 「初代横綱の明石志賀の助は架空の人物でないという資料が見付かった」と聞かされて、興奮する。
 その本を見せられて、興奮も10倍。アマゾンで買って読もう。

 阿武松の墓が近くの玉泉院にあると聞き、終演後、訪ねる。
 小三九(こみっく)を先頭に、[お見立て]もどきの寺探しから。
 ちょうどこの時期、[お見立て]の稽古をしている彼女にはいい体験かも。
 そこら一帯の寺院の共同墓地にあるというので、絵図を頼りにキョロキョロ。
 やっと墓所に辿り着くと、「ずらり並んでおりますので、よろしいのをお見立てください」と彼女の声。
 
 やっと、「阿武松緑之助の墓」を見付ける。
 並の墓石より大きい。
 早速、ワッフルが近くの寺からシキミと線香を手に入れてくる。
 手を合わせる。

 縁あって線香立てし深川の 墓石の上に冬の夕月

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