落としっ子連 2015・2・14(土)天租亭。晴れ、71キロ

 落としっ子連・

 天租亭の初めての発表会。
 南大塚ホール。18:30開演。

 ブラ坊(ぶらぼう)[道灌]、他にオペラのレッスンを受けているので、「ブラ坊」と命名した。
けしてブラジャーのブラではない。
 最期の講評でこの名の由来を説明したら、客席で小学生の男の子が最高に笑った。
 彼の実子だった。

 お提(おさげ)[絡み酒]、これまでに芝居に携わっている複数の人に稽古を付けたが、
彼女ほど素直に噺せる者はいない。
 この先、伸ばせたくなるような素質を持っている。

 三味(しゃみ)[鶴]、想定以上に力を発揮した。
 そして、打ち上げで会話のセンスのいいのもわかった。

 稽古(けーぶる)[十徳]、基本を身に付ければ申し分ないのだがなぁ。

 再来(さいくる)[平林]、個性に噺の基本を付けたら、向うに敵なしだろう。

 忍緋(しのび)[饅頭こわいの]、早千(はやち)作の新作に挑戦。
 作者も客席にいて、高座も奮闘。稽古は短期間だったが、上々の出来。

 媛堵(えんど)[桃太郎]、打ち上げでお提げが「あたしも演りたいから、高座本を」と
言いだしたほど、噺の真を掴んで好演。

 佐々ん(さざん)[親子酒]、夫人が体調を崩し、その分、泥酔を熱演。

 指導口演、圓窓[町内の若い衆]。

 「ととや」の打ち上げで、自主グループの結成の話が決まった。
 出演の撫子連からチョコを貰って帰宅。

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