下げっ子連 2015・2・13(金)大塚亭の稽古日

 下げっ子連、

 大塚亭の稽古日。
 程酔(ほどよい)[たが屋]、高齢者の所へ出向いて慰問高座を展開したことを
マクラとして楽しそう。
 
 筆心(ひっしん)[井戸の茶碗]、長い話を上手に短縮していた。
 鑑賞者を笑わそうという意識は持つな、と指導。
 力んだ声、力んだ仕種、力んだ表情が品位を欠くことがあるからだ。
 
 八師(やつし)[釜泥]、老夫婦の会話の温かさが出てきた。

 若女(わかじょ)[権助魚]、演読から離れる狭間の戦い。

 上山下(とうげ)[碁泥]、段々と気迫が出てきている。

 お吟(おぎん)基本小咄の[苗売り]、詩吟をしているので、声は素晴らしい。
苗売りの売り声が詩吟調だったが、妙に新鮮だった。
 [桃太郎]、初見の演読に挑戦。いい噺手になりそう。

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