日暮 2014・12・31(水)年越し蕎麦、晴れ、71キロ

 毎年、

 シーハイルの嶋先生から戸隠の山田屋の蕎麦を送ってもらっている。
 それをたぐって、年を越すのが恒例となっている。

 今日も、小生自ら台所に立って、茹でた。
 小さい手鍋しかないので、それに湯を沸かし、女房の分まで入れたので、
蕎麦が団子状になりたがる。
 そうはさせじと、箸で掻き回した。
 ザルに浚って水に冷やして見たら、いやはや千切れているのなんのって。

 座椅子の女房に膳に運んだが、不思議そうな顔をして食べてた。
 小生は、台所で立ち食い。ツルツルとはいかず、ボソボソと啄ばんだ。

 高座本、[宿屋の富][将軍の賽]の校正。
 
 母校の都立文京高校で担任だった赤坂正雄先生が亡くなったので、香典を送ってある。
 今日、奥さんに電話を入れた。
 「主人の残した落語と歌舞伎の本がどっさりとあるの。車で取りに来てくださいな。
家の子供たちには興味のないものなので」。

 年が明けたら、学友のネコさんと出向こう。
 

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