日暮 2014・12・30(火)火の用心、南長崎3丁目、晴れ、71キロ

 今夜も夜回り。

 千早二丁目の夜回りテントへ顔を出して、21時からだという南長崎三丁目の
雨米(うまい)さんの町内の夜回りに参加。
 28日、彼が小生の町内の夜回りに参加してくれたが、小生が遅刻したため、
一緒に回れなかった。その詫び方々、彼の町内の夜回りに参加。

 洒落っ子連・千川亭の今度の発表会で彼は[二番煎じ]出す。
 彼には江戸風の「火の用心」の発声を身に付けてもらいたい。
 一緒に回れば、小生の掛け声も耳に出来て参考になるだろう。

 ところが、この町内、過去に「火の用心の声がうるさい」という住民の声があり、
それ以来、発生は控えて、最近では十人が二手に分かれて拍子木だけで
回っているとのこと。
 このまま黙った回っていたら、この先、「拍子木の音もうるさい」というクレームの
来るかもしれない。黙ってないで、人間の生の声で防火、防犯意識っを高めようと、
住民へ伝えようではないか。
 「火の用心~ さっしゃりやしょう」と言って回りましょう、と一言挨拶。

 と、町内の古老らしき人がが「清元の文句なんだよなぁ、これは」と
乙なことを言うではないか。
 千早では聞かれない言葉が出てきた。
 南長崎、なかなか、やるなぁ。

 でも、その古老、回らなかった。残念。

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