高座本 2014・12・27(土)[試し酒]

 高座本[試し酒]。

 録音する機器のなかった昔、言葉を手書きで記録していた。
 明治になって海外から移入された速記術がその作業を一段と早めた。
 
 その術で寄席演芸物を記載して売れた演芸雑誌が百花園。

 それに、[試し酒]のルーツが載っているので、考察集に載せてみた。
 興味のある人には、食指の伸びることだろう。

 旧字や当て字が多い記載なので、打つのに骨が折れたが、なんとか、、、、。

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この記事へのコメント

空女
2014年12月29日 20:53
最近、ますます落語の奥深さを感じるようになりました。それにしても録音設備のない中で速記で記述してたなんて…先人たちの情熱に圧倒されてしまいますね。
食指、伸びてます(笑)
圓窓
2014年12月29日 22:40
空女(くうにょ)さんへ。

>> 最近、ますます落語の奥深さを感じるようになりました。食指、伸びてます(笑)

 おや、うれしいねぇぇぇ。

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