聞かせっ子連 2014・8・29(金)深沢亭の稽古日、72キロ

 まだ夏休み中の、

 学校の中は嘘みたいに静かだ。
 いつものランチルームを借りて、稽古。

 倉寿(くらす)[鼠]、長いことこの噺の稽古を続けている。感情の表現力は抜群。
 ゲンゲ[桃太郎]、もう一息なんだけどなぁぁぁ。
 深女(ふかじょ)[豆屋]、張り切り過ぎちゃうから、気を付けないと。
 朝夕(ちょうせき)[泥棒小咄]、人望があって顔も広いので方々の集まりで
挨拶をする機会が多いと聞く。それを活用して小咄も演じればいいのだが、
どうしても報告のような口調で終ってしまうのが、残念だ。
 小咄の中に登場する人物にも感情があって生きているのだから、
それを掴んでくれるとありがたいのだが、、、。

 交流稽古、洒落っ子連・千川亭皆女(みなめ)[狸の札]。[権助魚]を
やり過ぎたせいか、台詞がときどき、権助になる。
 桑良(くわら)[寿限無]、読み聞かせの会で6分で演るという。まとまっていた。大丈夫。

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