落語の授業 2014・8・30(土)「大江戸探検倶楽部」、曇り、72キロ。

 昔の夢の島へ。

 BumB東京スポーツ文化館主催「大江戸探検倶楽部」。
 夏休みを利用して、小学生上級生を20人ずつ、計40人、一泊二日で
体験授業をさせるというもの。

 19日は窓輝が一人で授業をした。
 今日はあたしの萬窓の二人で。
 ライブは萬窓[牛褒め]、圓窓[平林]。
 落語クイズや落語仕種クイズも。
 立教、学芸、竹早などの児童がいて、レベル高い落語の授業になった。
 今晩はここに一泊するという。
 昼間は提灯張りを体験したそうだ。

 扇子を使った落語しぐさを無言で演じ、その扇子がなにに見えたかを
当てさせる落語クイズ。
 提灯を持って夜道を歩く仕種をしたら、嬉しそうな顔をして手を上げて、
「提灯」と答えた児童が印象的であった。

 昼の体験と夜の体験の重なりを楽しんだのかもしれない、、、。

 都の担当者から「これからも、機会があれば、是非、小学校や中学校へ出かけて、
日本の伝統話芸を伝承することにお力を発揮していただきたく思います」
というメールを貰った。
 都がもっともっと指導的な力を発揮してくれると、なお嬉しいのだが、、、。

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