落語の授業 2014・6・17(月)長崎外語大、晴れ、70キロ

 長崎外語大で、

 留学生に日本語を教えている仮名さんから、メール。
 14日、鹿児島で学会があり、講演したそうで、、、、。
 聴講したのは40人。
 終ってから、「わかりやすかったとか、『私もやってみようかな』」とか、
たくさん声をかけられた」ようで、出来はよかったのでしょう、、、。

 教授連からは「おもしろかったよ。これで科研費を取ったらいいよ」とか、
「論文にまとめたら」とか、言われたらしいので、大成功だよ、こりゃぁぁぁ。

 今回の発表は、落語の授業への“参戦宣言”で、これから発展させるようだ、、。
 近い将来、日本語業界の人が、「川崎? あぁ、あの落語の人?」って言うように
なるでしょう、きっと。

 小生の圓窓高座本のことにも触れてくれたようで、感謝。

この記事へのコメント

杵屋和十文
2014年06月17日 20:43
6/14久留米にて拝聴させていただきました。珍しい噺ばかりで最高に喜んでいます。「つる」につきましてはとても新鮮でした。圓窓師匠のオリジナルでしょうか?

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