日芸 2014・5・6(火)振替休日、曇り、71,0キロ

 日芸の授業。

 今日から文芸学科棟にある50人用の教室に変更。もちろん、このほうがやりやすい。

 前回は、上下目線の小咄だったが、今日は、扇子を使っての小咄[狸の戸叩き][喜左衛門]。
 その演読指導。
 8つの学科があるので、1学科6人ほどにして、各学科から一人ずつ演読をさせた。

 前回のレポートは「今、落語をどう?」、今回は「今日のあなたの発見は?」

 提出させるレポート用紙に載せる圓窓語録、前回は「稽古で結果を出せ」、
今日は「出来ないのは、やろうとしないから」

 受講生は女の子が3分の2ほどになっている。どうしたことなのか。
無作為の抽選だったのに、男の子が少なくて目立たないなぁ。

 授業の帰り際の女の子が「先生の授業、面白い」と言ってくれたので、
「そうぉ、ありがとう」素直に喜びを返す。

 次回は、芸名を付けて名札を作ってもらおう。

 

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