手拭いっ子連 2014・5・1(木)広場亭の稽古日

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。

 限無(げむ)[鶴]、瞬間移動の仕種の癖を直そう。
 美城(びじょう)[鼓が滝]、演読。演読だと元気がいい。
させ稽古だと声も小さくなるのは、一体…?
 春木(はるき)[元犬]、させ稽古。恥ずかしからず感情をこめよう。

 望木(のぞき)、親類がチリに越すのでその相談があって、休み。

 正式にこの連に入った聞かせっ子連・深沢亭倉寿(くらす)。名前はどうするかなぁ。
  [鼠]、まだ演読だが、45分。
  落ちへのきっかけを子供にさせる演出を取り入れてくれたので、よりよく聞けた。

 余った時間を利用して、動画配信用のウェブカメラが小生の手許に来たので、
倉寿(くらす)さんのW7でテストをしてもらった。
 見事、成功。
 あたしのPCではWXPが古過ぎて動かなかったので、あたしも興奮気味。
 

 ここまでの顛末を記すると、長くなるのだが、、、ま、掻い摘んで、、、。

 長崎、、、、ったって、豊島区の東長崎ではない。
 九州の長崎。
 そこの外語大で12人の留学生に日本語を教えている川崎先生は、このところ、
落語を教材としての日本語の授業を展開している。
 その中に落語仕種をあたしがインターネット中継で伝授する企画を立てているのだ。
 いずれ、彼らもその仕種が出来るようにと、小生の扇子と手拭いは届けてある。

 しかし、生中継では画像も飛んだり跳ねたりするので、普段はDVDをじっくりと
鑑賞して勉強してもらおうかとも、考えているようだ、、、。
 そうなると、その撮影もこちらでやらなくてはいけなくなったなぁ。
 語りっ子連・紅巣亭の発表会などで小まど君のお父さんが動画撮影を上手にやっているので、
頼もうかと思っている。

 こうした授業の経緯、結果を近々、学会で発表するらしい、、、、。
 スタップ細胞ほどの反響はないと思うが、、、噺家にとっては、嬉しい限りだ、、、。
 大いに期待している。

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