笑いっ子連 2014・3・13(木)N文亭の発表会、曇り、雨、70キロ

 笑いっ子連・N文亭の発表会。

 愁波(しゅうは)[千早ふる]、間違えたことに即、気が付いて言い直しをするくらいだから、律儀。
  メジャー[壺算] 、同じことの繰り返しを盛り上げて演じた。
 八叟(はっそう)[指南書]、珍しい噺に挑戦。先代の馬の助師が演っていたという。
あたしは聞いた覚えがないのだが、演ってたのかぁ、、。
 加々士(かかし)[たらちね]、ボケ防止に落語を習いに来たという人。
見事、ボケ防止をなした。しかし、これで落語の稽古をやめてしまうと、
また元へ戻るので、やめないこと。
 一二三(ひふみ)[親子酒]、4,5席ほど稽古してきたが、今回、初めてカンニングペーパーを
持たずに口演した。高齢者マラソンランナーである彼女にとっては記念すべき日である。
落語も完走したのだ。
 楽子(らっこ)[十徳]、元スチュアーデスの初高座。拍手。同僚やパイロットが鑑賞に駆けつけた。
高座姿にもスチュアーデスを感じさせるのだが、そんな口から「そうじゃねぇだろう」とか
「どうしゃがった」の江戸弁が出ると、あたしは嬉しくなって泣きそうになってしまった。
 半畳(はんじょう)[五七五]、この噺、「天地人を取りたい」と俳句を始める男が主人公。
結局、とても無理なのだが、、、。
 マクラがよかった。
 「半畳(はんじょう)の芸名を貰ったが、いずれ芸が付いて一畳、四畳半にしたいのだが、無理かなぁ。
細石(さざれいし)の俳号で俳句をやっているが、いずれ巌という号にしたい。これも無理ですかね」。

 安曇野庵で打上げ。
 あと、雨の中、自運転車で外苑から日野へ。

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