手拭いっ子連 2014・3・5(木)広場亭の稽古日。

 広場亭の稽古日。

 6時30分のつもりで出掛けると、「5時30分からだったんですよ」と美城(びじょう)さん。
 今日は時間のボケばかり。
 そういえば、春木(はるき)が早めの稽古を望んだので5時30分開始にしたのだが、小生のボケ。
待っている時間もないからと、彼女は帰った。悪いことをしてしまった。

 望木(のぞき)[転失気]、きょろきょろする目線は禁物のはずにしたのだが、まだまだ。

 限無(げむ)[鶴]、高座本離れに近いのだが。
 
 美城(びじょう)[鼓ヶ滝]、初めてしっかりと演読したので、聞きやすかった。

 新連生、二十代というので若芽(わかめ)と命名。
 [寿限無]の演読。声に延びがあり、口調に癖もなく将来性が多分にある。
 老いたる手拭いっ子連に花が咲いたよう。

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