落語の授業 2014・3・5(木)下石神井小学校、雨、70キロ

 練馬区立、

 下石神井小学校、落語の授業、4年生2クラス。
 本当は3クラスだったが、1クラスが風邪で閉鎖になった。

 10時30分のつもりで窓輝を乗せて出掛ける。
 9時30分、校長室に入ると、 「11時30分からですよ」と校長。

 予定時間を早めて、落語の授業を開始してくれた。

 ホワイトボードに、小生が「座って」と漢字で書き、
 「読める?」と訊くと、
 「読める」
 「習った?」と訊くと、
 「習ってなぁい」
 先生に「教えてないんですか?」と問うと、
 「はい。まだ教えてない」
 「でも、児童は知っている。これが本当の勉強。じゃぁ、もう先生はいらないね」
と訊くと、
 「え!!!!!?????」
 その理由を訊くと、一人の児童が、
 「先生は面白いから」と。

 そこで先生に「面白いところを見せて、聞かせてください」と頼むと、
 その担任、「一発芸をやります。『誘拐』」と言って、廊下へいったん出て、
戸を開け、半身を出すと、電話を掛ける仕種をしている最中に体を掴まれる仕種になって、
あっという間に姿を消す、という芸。
 爆笑。

 なるほど、、、この先生は児童には必要だ。

 落語クイズで一発で「高座」と正解が出たり、落語への興味は高い4年生とみた。

 給食、パインパン。

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