講演と落語 2014・2・5(水)相模原市高齢者支援、晴れ70キロ

 主催は、

 相模原市高齢者支援事業推進講座。
 テーマ「笑涯楽習」。
 自運転車のつもりでいたが昨日の雪で、運転は危険と判断して、小田急で。

 声が不安なので、吉窓を連れて手伝わせる。彼[ぐつぐつ]。
 小生、落語は「ボケ防止になる」「教育的要素がある」などと講演。
 そして、「思い描く能力が増す」と、扇子を使っての落語しぐさ。

 良質の聴衆。 200人ほどか。
 質疑応答も最初は手は上がらなかったが、「あれ?」と誘いの反応を示すと、どんどんあった。
 さすが、相模原市。
 市内にも落語会は多々あるようで、レクチャー度も高そう。いいことだ。

 会場は相模女子大学グリーンホール。
 建物は市のものだが、大学が命名権を買ってのネーミングだという。

 市は、神奈川県では三つ目の政令指定都市。

 担当者の佐野女史に本「みんな違って」を贈呈。

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