扇子っ子連 2014・2・19(水)千早亭の稽古日、晴れ、70キロ

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。

 交流、羽織っ子連・要亭長矢(ながや)[花見酒]
       ちょいと訛りが気になるが、上下の目線がしっかりしてきたようだ。
    要亭貴尾(たかお)[転宅]、上下の振り方が柔らかくて綺麗。色気を増した。
       「どうして?」と訊くと、「師匠からお梅に色気がない、と言われましたので」と。
       「あたしは一言で女を変えるね」というあたしの言に爆笑。
    要亭宮女(みやじょ)[千早振る]
       面白さのある間を備えている。

 軽太(かるた)[味噌豆]、危なっかしさがなくなってきた。
 三十一(みそひと)[火炎太鼓]、稽古の度に面白く流動するのは独自のもの。
 百人(ももと)[火鉢の幽霊]、「読み稽古は恥ではないのだから」と演読を指示する。
 早千(はやち)[子別れ・下]、通る声は武器になっている。

 今日から扇子っ子連に二人の教師が入連。
 三園小学校から工三(たくみ)、松ノ木小学校から美画(びかく)。
 二人とも図工の教師。
 これからが楽しみ、、。

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