多芸鑑賞 2014・1・4(土)松村公嗣の絵画、曇り、68,8キロ

 三越劇場の、

 小林守さんからの松村公嗣画伯の文藝春秋の表紙の個展の案内を
貰ってあるので出掛ける。
 以前、劇場の入口近くにある画廊に展示されていた画伯の絵をしばらく
立ち止って見惚れていて、楽屋入りが遅くなったことがある。
 そんなことを思い出したが、地下鉄でどう行ったか忘れてしまった。

 有楽町線千川駅から飯田橋駅。東西線に乗り換えて、大手町駅。
また半蔵門線に乗り換えて三越前駅。
 長時間、迷路を迷って歩いたようなもので疲れた。
 14時から画伯のトークショウがあるとのことだったが、間に合わず、残念。

 さて、20枚ほど展示されている画伯の絵だが、見あきる絵は一枚もない。
一枚一枚が立ち止ませる魅力がある。
 面白いのは、よくみると、画面の一部に小さな虫が添えるように這っている
絵が何枚か。面白く感じる。
 秋韻とキリギリス。朝顔に蟷螂。犬と蟷螂。白秋にキリギリス。冬瓜に蜻蛉。
 また、これほど、花がこんなに清く美しいものなのか、深く感動したのは始めて。
 
 帰り、半蔵門線で永田町駅まで行って、有楽町線に乗り換えて千川駅へ。
 1月7日までやっている。

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この記事へのコメント

耕作
2014年01月07日 21:35
明けましておめでとうございます。

師匠の携帯の留守電に入れさせて
もらったのですが、今度「粗忽の釘」を
やってみたいので、高座本がありましたら、
9日のけいこ日にお持ちいただけると
有難いのですが、よろしくお願いいたします。
圓窓
2014年01月09日 01:18
耕作(こうさく)さんへ。
>> 今度「粗忽の釘」をやってみたいので、高座本がありましたら、9日のけいこ日にお持ちいただけると
有難いのですが、

    はぁぁぁい、これより、印刷しまぁァァす。

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