語りっ子連 2014・1・16(木)紅巣亭の初稽古。晴れ、70キロ

 語りっ子連・紅巣亭の初稽古。

 空母(くうぼ)[牛褒め]、覚え込みつつある。いつもの癖がだいぶ少なくなった。
   聞いていて楽になった、、、。

 節々(ふしぶし)[武助馬]、以前、稽古していた噺。リクエストがあって、この噺を選んだとか。

 咲多(さきた)[井戸の茶碗]、侍が二人登場するので、言葉使いをしっかりと掴もう。
   それが出来ると、演者自体に風格が出てくる。

 オペラ[初天神]、階段と言わず、石段と言おう。
   この噺の演り手は多いのだが、石段風景まで面白く演ずる人は他にいないかもしれない。
   この風景は小生の創作なのだけに嬉しい。

 鶴女(つるじょ)[洒落番頭]、この噺は英語に無理だよね。なにか魂胆があるのかな。(笑)

 教吾(きょうご)[柳田角之進]の前半。品行、お内儀の訛りを指摘。
   あたしはこの噺、父を案じた娘の行動は、後半のほうで回想場面として構成した。
   それを始めて稽古をしてくれると言うので、嬉しく思っている。
   今日はその前半の読ませ稽古。
   この噺の編集、作成、校正の頃を思い出して、懐かしくなった、、、。
   後半を楽しみにする。

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