啓進塾 2014・1・11(土)戸塚校、落語の授業。晴れ、70キロ

 啓進塾、戸塚校。

 5年生への落語の授業。窓輝を連れて。二回。

 あたしが高座に上がって無言で扇子を使った仕種をして、扇子がなにに見えるかを
子たちに当てさせる落語クイズ。

 金子みすゞさんの詩、「見えなぬけれども、あるんだよ。見えぬものでも、あるんだよ」は、
落語にも言えるのだ。
 子たちに思い描く勉強になるのだ。
 この進学塾にはそういう姿勢がある。
 だからこそ、ここでの落語の授業は10年近くも続いているのだ。

 「うちの小学校は教師にも児童にも落語好きが多いんです。毎週、笑点は必ず
見てますから」という校長先生とは格が違う。

 窓輝[権兵衛狸]、圓窓[松竹梅]
 窓輝[ぞろぞろ]、圓窓[松竹梅]

 戸塚駅から啓進塾までの街中になにやら選挙用のポスターが貼られている。
 「言いだしっぺ 何の何某」。
 珍しい古い語彙を活用するのは、その人とは関係はないが、嬉しくなる。

この記事へのコメント

げんげん
2014年01月13日 18:03
落語の授業をありがとうございました!僕は、初めて落語を聞きました。思い浮かべること、イメージすることは、大事なのだと思いました。扇子一つで色々な音を出せるなんて、すごいなぁと感動しました。
圓窓
2014年01月15日 01:10
げんげんさんへ。

>>落語の授業をありがとうございました!僕は、初めて落語を聞きました。思い浮かべること、イメージすることは、大事なのだと思いました。扇子一つで色々な音を出せるなんて、すごいなぁと感動しました。

 やぁ、四年生を感動させちゃった、、、嬉しいなぁぁぁ

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