多芸鑑賞 2014・1・1()晴れ、曇り、70キロ

 0時を回って新年になった頃、

 高座本の印刷をしながらNHKのEテレを見た。
 日曜美術館という番組の特集版を放映していた。
 が、女のアナがナレーションで谷文晁の名を訛る。それも、何度も何度も。
 谷はいいんだが、文晁を、文鳥でなく、文朝でなく、ブンチョウとブンのところに
力を入れてチョウを落とすようなアクセント。
 気持ち悪くなってしまいそう。

 その番組の制作者の中に、誰か、「それは違うよ」と言える人はいないのかなぁぁぁ。
 「美術の番組なんだから、言葉のアクセントは関係ないわよ」と女子アナに言わせないぞ、あたしは。

 しかし、いいこともある。
 あたしなりに文晁を調べ、北斎に行って、その逸話の中に、驚いた。
 家斉、文晁、北斎、千早振るの繋がりを見付けて、胸は躍動した。
 こりゃ創作ができるぞ、と。

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