扇子っ子連 2013・12・24(火)千早亭の稽古日。

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。

 交流稽古、洒落っ子連・千川亭肌乃(はだの)[蒟蒻問答]。
    真面目な人なので、上達が早い。だから、この噺も近々固まりつつある。
   気性の優しさから来る妙なイントーネーションも徐々に直していこう。
 交流稽古、洒落っ子連・千川亭小三九(こみっく)[町内の若い衆]。
    煙管の持ち方に注意。
    夫婦喧嘩をしたことないという主婦なので(当人の弁)、喧嘩の場面は疲れる、と言う。
    そういうものなのか…。
    先日も、一人でぶつぶつ、この噺の稽古をしてたら、隣の部屋から亭主が飛んできて
   「なぁに?」と返事をしたという。
    噺の中の台詞「ちょいと!」に反応を示したようだ。
 交流稽古、洒落っ子連・千川亭喜子母(きしも)[孝行糖]。
    彼の場合、意識して声を張り上げなくてもいいだろう。
    そのほうが語彙がはっきりと言えるからだ。

 竜太楼(たつたろう)[芝浜]。
    女房を三段階に表現できれば、なおいい。
 軽太(かるた)[味噌豆]。
    仕種がしっかりとしてきた。もう少しで出来上がるだろう。
 ワッフル[金明竹]。
    先日、彼女がはしご落語会で演った[ういろう売り]に比べれば、この噺の口上は
   覚えるについては容易なはず。
    ただ、大道の口上と、店の中での使いの者の口上では対象が違ってくるので、
   それを掴めばなおいい。

 交流の者と、4人で三原庵へ。

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