淑徳 2013・11・11(月)落語の中の江戸

 淑徳オープンカレッジ。

 弟子を連れてと思ったが、みな、仕事で来られず、一人で90分。
 
 □を漢字で埋めましょう、という、落語ペーパーテスト。

  落語の中の語彙     □両□分□□
  そのタイトル        □工□べ
 
 10問ほど、、、、、。

  ライブは[真田小僧]

 下げっ子連・大塚亭若女、わかじょ)が[おねだり小僧]の稽古中である。
 稽古を付けながらあたしも演りたくなり、久し振りに後半まで演ってみたものの、
抜けてる、抜けてる。(笑)無理もない後半まで演ったのは3,40年ぶりだもん。
 無謀なるライブ。
 若女(わかじょ)に教わらなくてはならない、、。(笑)

 ついでに高座本[真田小僧]の再点検。
 真田三代記を改めて目を通して、幸村の凄さに惚れ惚れしそう。
 六連銭の謂れには多種あることを知る。
 やはり、[真田小僧]そのものも修正しなくてはならないかな。

 六連銭を「ろくれんせん」あるいは「りくれんせん」と読むことの嬉しさは、なんだろうか、、、。

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