落語っ子連 2013・9・1(日)三流亭の稽古日。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。

 させ稽古、千公(せんこう)[ぞろぞろ]、なんとか口調に繋がりが現れてきた。
 させ稽古、越児(こしじ)[酢豆腐]、楽しそうに演っている。

 読ませ稽古、流三(りゅうざ)[厩火事]、重厚な噺にしてくれそう。
 新参(にっさん)[千早振る]、前半の和歌の意味を川崎教授に教わる場面の稽古に入った。
本物のゼミのような解釈を並べる教授の登場で、今までこの噺に挑戦した者も途中で投げ出し、
稽古を上げた人はいない。が、新参(にっさん)は「投げ出しません」と読ませ稽古に熱を入れる。

 百梅(ひゃくばい)[猫の茶碗]、古い高座本だったので、茶碗の件が古いパターン。
指摘されたので、ニューバージョンの稽古に入る。
 窓口(まどぐち)[寝床]、アクセント、治ったのと治ってないのとが半々。

 大工調べの検討をしたくなり、流三(りゅうざ)の意見を参考にさせてもらっている。
「大家は間違っていない!」というテーマで進めている。

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