聞かせっ子連 2013・9・20(金)深沢亭の稽古日、晴れ、71キロ

 折り紙で、

 樟玉を拵えて、われながら吃驚しながら、深沢亭へ。
 聞かせっ子連・深沢亭の稽古日。

 させ稽古、朝夕(ちょうせき)[鶴]、だいぶ落ち着いて噺せるようになった。
稽古の回数の積み上げだろう。

 読ませ稽古、倉寿(くらす)[金明竹]、人物表現がしっかりしてきた。

 読ませ稽古、深女(ふかじょ)[セロ弾きゴーシュ]、宮澤賢治の名作からあたしの創作噺だが、
聞いているほうが数倍も楽しいのはどういうわけだろう。
 将来、ピアノとのコラボをやろうと夢を持っているらしい。

 させ稽古、ジュンジュ[寿限無]、演りながら目がキョロキョロするのが癖だったが、
指摘すると完全に直して演じた。良し悪しがわかるので上達は早いだろう。

 させ稽古、ゲンゲ[寿限無]、声に落語に合った安定感があるので、この先が楽しみ。

 小四にその先の寿限無を教えようと思ったら、倉寿(くらす)さんがアイパッドから圓窓の
紙芝居[寿限無]をダンロードしました、というので、それを使って、
二人の小四の教材とした。便利な世の中だなぁぁぁ。

 帰りは倉寿(くらす)さんと増田屋でおまんま。音楽の話を聞く。

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