他芸鑑賞 2013・5・16(月)シャンソン鵬いづみ。曇り、71,0キロ

 鵬いづみ バースデイ コンサート

 扇子っ子連・千早亭早千(はやち)がシャンソンのプロに育ったこともあって、鑑賞機会も増えた。
 早千(はやち)のシャンソンの師匠が鵬いづみさん。
 彼女が四谷三丁目のウナ カンツォーネで、バースデイ コンサート。
 15時開演。

 台風18号、都心では大したことはなかろうと、出掛けた。

 鵬さんのシャンソンを聞きながら、「なぜに、こうもすんなりと体に溶け込んでくるんだろう」と、
ステージを見詰めてしまった。
 一つ、わかったことがある。

 彼女は歌うとき、絶唱の大声でも、囁くような小声でも、口をしっかりと開けているのだ。
 だから、発せられるその歌詞は、あたしには聞きやすく、すんなりと耳から入ってくるのだろう。
 そして、彼女の口は優しく、顔は美しく印象に残った。
 
 落語を演じるときも、そうだ。
 しっかりと口をあけ、はっきりと客の耳に届けなくてはならない。

 ということは、通る声ということなんだろうか、、、。
 あたしは音楽家ではないので、よくはわからないが、今日も勉強になったよ、、、。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック