語りっ子連 2013・9・15(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。

 させ稽古、心童(しんどう)[道中傘]。
   この大雨の中、熊本よりの稽古人来る。拍手したし。
   珍しい傘を欲しがる殿様や三太夫が威張り過ぎてはいけない。
   下々を労わる気持ちを、と指導。
   落ちの言葉の整理をし直したので、いい落ちになった。推敲の苦労の結果かもしれない。

 させ稽古、熱太(あつた)[町内の若い衆]。
   だんだんと練り上げられてきた。

 読ませ稽古、好夢(こうむ)[お見立て]。
   高座本離れをしたら、徐々に落語仕種を付けていこう。

 読ませ稽古、文具(ぶんぐ)[初天神]。
   明るい子に描こう。

 南十(なんてん)[鶴]。
   明るく楽しく演るようになったので、声も大きくなってきたようだ。

 見学者が3人。

この記事へのコメント

耕作
2013年09月16日 20:40
師匠、先週の木曜日は夜遅くまでありがとうございました。
最近、噺っ子連の稽古日についてのブログが少ない気がしま
すので、また載せてください。よろしくお願いいたします。
圓窓
2013年09月16日 23:57
耕作さんへ。

>> 最近、噺っ子連の稽古日についてのブログが少ない気がしますので、また載せてください。

 ごめんよ。
 噺っ子連の稲敷市江戸崎からの稽古から帰宅すると、どうしても九つを過ぎるので、つい「明日、明日」と甘えて延ばして、終いに忘れるという始末です。
 読んでくれている人もいるのは嬉しい限り。
 それに、メールしてくれるんだもの、泣いちゃうよ。

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