落語の授業 2013・9・7(土)目黒区立上目黒小学校、曇り、70、25キロ

 目黒区立上目黒小学校4年、34人。

 自運転者に萬窓を載せて、連れて行く。
 圓窓[鶴]、萬窓[牛褒め]。

 語彙の豊富な子たちを感じた。

 圓窓「落語は立ってやるのかな? 座ってやるのかな?」
 児童「すわって、やる」

 萬窓に黒板へ「座って」と書かせる。
 圓窓、児童に「読める?」
 児童「よめる」
 圓窓「先生に教わったの?」
 児童「教わってない」
 圓窓、先生に「教えてないの?」
 先生「はい」

 そこで、児童たちに、「じゃぁ、もう先生はいらないね」と言うと、一同「やだぁぁぁ」
 圓窓「どうして先生は必要なの?」と訊くと、
 一人の子が「義務教育だから!」と。
 文科省のような答が帰って来た。

 「今年度、新入生が5人ほど増えた」と福島校長。
 去年、新任のとき以来、地元とのつながりを大事に強化してきたという、校長の
行動が数字にも出ている。
 昼休みは校庭で全校児童が大縄跳びを日課としている。
 そのせいか、児童の声も大きい。いいことだ。

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