感想メール 2013・9・4(水)文落連・浮島

 この噺、

 [指相撲]は師匠の創作でしょうか?
 ちょっとホロリとしてしまいました。
 いずれ、[指相撲]が圓窓師匠の十八番になりますように!!

 江戸東京年表(小学館)をみると天保通宝(天保銭)の創鋳は天保6年(1835)とあります。
 稲妻雷五郎の初土俵は文政4年(1821)トノ事。
 相撲取りになる前の才助が片手で持ち上げた火鉢の中身が天保銭だと時代がちょっと
合わないような、、、

  圓窓から、浮さんへ。
     成功した稲妻が天保銭入りの火鉢を持ち上げた話は事実です。
     あたしは、それを入門前の逸話にして、稲妻の力を表現したんですが、天保銭との
    年号のずれは気が付きませんでした、、、。
     指摘してもらって、助かりました、、、。
     小判に直します。小判を、天保銭100枚の重さにするには、何枚が適当か、調べてくれる?
     よろしく、、、。

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