感想メール 2013・9・4(水)流三(りゅうざ)

 東池袋の「あうるすぽっと」は

 満員の大盛況でした。
 この会場は、ロビーも客席も広々していて、落語会にもちょうど良いサイズですね。

 主任の師匠は「指相撲」。
 師匠が創作された、実在の横綱の噺です。
 私は、ご縁があって、茨城県稲敷市でのネタ下ろしの時、6月の東京落語会の時の
2度聴かせていただき、今回が3度目でしたが、今回も新鮮でした。

 お弟子さん4人も、それぞれの味を出していて、とても楽しい落語会でした。
 今度で最後などと仰らずに、次回も楽しみにしたいと思います。

 客席には、他の連の方々も多数お見えになっていました。
                                     流三(りゅうざ)

 圓窓 思う
  「そうなんだよ。頭が下がるよ。
   帰り掛け、『勉強させてもらいました』って、言われると涙が出てくるよ。
   連の連中は真剣に稽古をしてんだなって、つくづく思う。
   なにしろ、遠く、茨城県の稽古連もきてくれたからね。
   そうそう、その噺っ子連・有難亭の真仮名(まかな)が『指相撲、稽古をお願いします』
  って、張り切ってたよ。嬉しいねぇぇぇ」
  

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