打ち合わせ 2013・9・4(水)句報「往還」のパーティー、曇り、晴れ、70キロ

 12月の句会「往還」パーティーの打ち合わせ。

 大塚のマスミ。文京高校の真ん前にある。
 角川春樹氏の話をマクラに[瓢箪屋政談]を、と思っている、と伝える。

 終って、マスミの仕事場を見学。
 宮坂さんが仕事中。
 拓本をしたものを表装するので、畳一畳半を縦にして大きさの紙を広げていた。
 雲鵬亀田英篆額「白岡駅云々」と刻まれているようだ。
 興善寺の下車駅、あの白岡駅。
 明治四十三年、「撫山中島、、、」とも記してある。

 落語にも亀田鵬斉はときおり出てくるので、そんな会話をした、、。

 宮坂氏と話をしてて、「学芸大の出」と言うので、「その後輩の書道家が
落語を習いに来てますよ」と言うと、
 「へぇ!!!???」と驚き、「誰だろう?」と。
 「巣鴨学園の」「あ、熊坂?」と即答が来る。

 こんなところに繋がりがあったのかと、今度はあたしが吃驚。
 なんと宮坂氏は大地師の学芸大での先輩にあたることがわかった。

 

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