落語の授業 2013・8・25(日)東京は曇り、雨。富山は晴れ、69,0キロ

 富山県の企画、人づくり未来塾、

 お笑い道場の発表会。

 「落語道場とはっきりと看板に謳えないの残念だ」と思う人もいるでしょうが、
そこは土地柄、「落語」では児童の集まりが難しい。
 で、「お笑い道場」。
 「将来、お笑いタレントになりたい」という児童が三人ほどいた。
 「じゃぁ、大きな声。しっかりしたお辞儀」などと教えたが、いくらかは甲斐があったというもの。

 宿題として作らせた小咄と謎掛けを演らせたが、なかなかどうして、しっかりしている。
 最後は参観の親から題を貰って、即席で謎掛け。
 題は「扇子」。

 手を上げ、発表した6人に景品として、朗読本や高座本を進呈。
 最高の作品は「扇子」と掛けて、「太った人」と解く、その心は「段々、幅が広がります」。

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