寄席 2013・8・24(土)国立演芸場 特別公演、曇り、69,0キロ

 寄席、国立演芸場「大衆芸能 脚本募集 優秀作品の会」。

 一部、東家裏太郎「団子一本物語」、神田陽子「名高島屋出世之序開」。圓窓[一足違い]。
 二部、圓窓[鼓が滝]。他に浪曲、講談、漫才。
 寄席の話芸の各種の違いが鑑賞できて面白い企画。

 楽屋で多芸を聞きながら、「やはりあたしには落語が一番合っている」と思った。
 理由を一言で言うのは難しいが、この中では落語が一番、文学的なものに一番近いからだろう。

 原作者の井口守氏、鑑賞に上京す。
 本業は大阪の滝川高校の古典文学の教師。
 来年、古文と落語のつながりを持たせた、本を出すとか。
 高座本[一足違い]を進呈。

 朝日の太田さんが「もう古典の匂いしますね」と。高座本を進呈。
 国立にも。

 浦太郎師に「看板大関を主人公にした浪曲を落語にアレンジさせてください」と頼む。
 「作者の市川さんに断りを入れましょう。原稿を送ります」と色好い返事。嬉しい。

  ワッフル、倉寿(くらす)、今夢(いまむ)、小三九(こみっく)、薄井、和語女(わごじょ)、教吾(きょうご)、
節々(ふしぶし)などが来る。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

有難亭の梅八です
2013年08月28日 11:03
師匠、楽屋お見舞いに行けませんで申し訳ございませんでした。東京の落語連の皆さんにもご挨拶したかったのですが、24日土曜日は有難亭の花火大会見物が以前から企画してましたので申し訳ございませんでした。9月3日の一門会は有難亭何人かで参加させて頂きます。梅八

この記事へのトラックバック