落語っ子連 2013・8・19日(日)三流亭の稽古日、晴れ、70キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。

 稽古部屋にやってきたのは窓口(まどぐち)一人。
 申し訳なさそうに「今日の稽古は来られない人もありまして、、、」と言う。

 「仙三(せんみつ)は?」
 「伺うつもりだったんですが、急用ができまして、今日は……」

 「千公(せんこう)は?」
 「教育同人社主催の講演の講師をやる時間と重なってしまいましたので、すいませんということで……」
 
 「百梅(ひゃくばい)は?」
 「18日は稽古日ですよ、と言ったら、じゃぁ実家へ帰りますと……」

 「流三(りゅうざ)は?」
 「亡くなりました父親の新盆で、帰省しております」

 「新参(にっさん)は?」
 「夏風邪で咳がとまらないから、と言いながら歌をうたってました。夏風邪のメロディーなんだそうで」
 
 「窓口(まどぐち)。お前さんはどうなんだ? どこか悪いのか!」
 「……、因果と丈夫です。ですから、あたしは一人で犠牲になります。お願いします」

 ということで、窓口(まどぐち)[寝床]。1対1の稽古。
 繁蔵の言い訳する場面は、まさに今日の稽古会そのももで、真に迫っている。
 しかし、アクセントの可変しい語彙がいくつか、なかなか直らないのはどうしたことか。
 講中、眼病、梯子、渦、、、次回には治っているだろう。
 
 みっちりと[寝床]を聞いたあたしは、熱が出て、早く寝床に着きたくなった。

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