多芸鑑賞 2013・8・16(金)絵画展

 第26回 日本の自然を描く展を覗こうと、

 浅草の高座を下りてから、上野の森美術館へ。
 語りっ子連・紅巣亭咲多(さきた)、本名、渡辺孝さんが入選したと聞いたので。
 作品のタイトルは母と子(カンガール)、トライアングル。

 会場は参加者の本名からアイウエオ順に展示されているらしい。
 渡邊の「ワ」のコーナーを観て回ったが、その名がない。二度も観たが、やはりない。

 諦めて帰ろうと、出入口へやってくると、受付があるので、訊くと、
 「この方は佳作ですから、緑の札の貼ってあるコーナーへ回ってください」と言われた。

 あった。佳作賞。作品は二つ。ピンク色を刷いて、他とは違う異色のもの。
 彼の演ずる落語と共通するものを感じた。

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