日暮 2013・8・10(土)赤信号

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 自転車で買出しに出掛けた帰り。
 交差点で青信号になったので、ぺタルに右足をのせた。
 と、右手の道から、突っ込んできた自転車が一台。
 その道から見ると、赤信号なのである。
 その自転車は主婦が乗っていて、荷台には、1歳か2歳の幼子が乗っている。
 
 あたしは、思わず「赤だぞ!」と怒鳴った。

 だが、自転車は逃げるように交差点を付き抜けて去って行った。
 あたしは自転車であとを追い、次の交差点で止まっている、その主婦を捕まえた。

 やはり、怒鳴ってしまった。
「万が一、事故になって子供が死んだら、どうするんだ!」
 主婦は睨むように、こっちの顔を見ているだけ、、、。
「この子を生んだ親だろう!」

 と、初めて口を利いた。
「ごめんなさい……」と。

 近頃、子供を道連れに危険運転する主婦の自転車が目に付く。 

 落語の授業で、児童と接する機会が多いので、余計に腹が立つ。
 大きなお世話なのか、、、、これも、、、。

 

この記事へのコメント

クリ子
2013年08月12日 19:24
子供と一緒の時に交通ルールを守らないなんて、でも中々注意できません。今度から私も勇気を持ち注意します。事故になったら遅いからですから。
圓窓
2013年08月20日 00:05
クリ子さんへ。

>> 子供と一緒の時に交通ルールを守らないなんて、でも中々注意できません。今度から私も勇気を持ち注意します。事故になったら遅いからですから。

 そうなんですよ、、、。
 親に目覚めてもらいましょうよ。
                圓窓

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